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家づくりは建てた後の「家守り」が重要です。アキュラホームでは、社長をはじめ、アキュラホーム社員がご入居者訪問を行い、具体的な「家守り活動」を行なっています。この家守り活動の基盤となるシステム「アキュラシステム」が2010年グッドデザイン賞を受賞しました。
家守り活動の基盤となる『アキュラシステム』は、全国約400社の工務店がお互いにノウハウを提供し合い、共に教えあい学びあうという双方向コミュニケーションが特徴で、常に新しいノウハウを更新し続ける情報循環型ネットワークです。

【1】既存住宅の老朽化が社会問題化
フローからストックへと転化する中、家族の変化に間取りがついていかない、現行法にあわない木造既存不適格住宅が1000万戸超存在するなど、適切な診断が今こそ必要。エコ時代に対応した断熱改修なども今後の論点に。
【2】万が一の災害時における機動力が不足
過去の震災時をみても機動力不足による復興の遅れが危惧されている。
災害初動時の建物点検、復興支援など万が一の際には専門の機材を有した工務店の存在なくしては早期復興はなり得ない。
【3】高齢化社会におけるサポート不足問題が顕著に
独居世帯の増加に対し、日常生活における細やかなサポートが不足している。例えば電球の交換や廃品回収、草むしりなど。地域に根ざした工務店は御用聞きになり得る存在である。

アキュラホームが主宰する日本最大のホームビルダー「ジャーブネット」を中心とし全国の工務店に『家守り活動』を広めていきます。地域経済の発展に貢献できる工務店経営の復権を目指し、住宅価値が長く持続する家づくりの実践と、住まい手が生涯安心、代々快適に住み継げる家づくりをあらゆる角度から支援しています。
大切な住まいを守り、長く住み継ぐためのアキュラホームの「家守り」
2005年には「匠階段(スケルトン)」が、2006年には耐力壁「ガラスウォール」が、2年連続受賞。さらに2008年、アキュラホームの長寿命テクノ ロジーをベースにした「オプティス・サステナブル」がグッドデザイン賞を受賞。アキュラホームの技術力とデザイン開発力が次々と実証されました。
家づくりは建てた後の「家守り」が重要です。アキュラホームでは、社長をはじめ、役員幹部がご入居者訪問を行い、具体的な「家守り活動」を行なっています。この家守り活動の基盤となるシステム「アキュラシステム」が2010年グッドデザイン賞を受賞しました。

「ガラスウォール」は現代のプレカット技術と匠による木組み格子とガラスの壁が、耐力壁でありながら、住まいに開放感と採光性をもたらし、新築だけでなく、古民家の再生やリフォームでも活用できる点が評価され選定されました。

建築枠組み構造と一体で設計された「匠階段」は、壁から踏板・蹴込板が飛び出している片持ち階段(片側の壁だけで支えている階段)です。このシンプルで美しい部分と、さらに、「斬新な造形表現がなされている、新技術・新素材をたくみに利用している、新しいモノづくりを提案している」と、アキュラホームが挑戦し続けているテーマに対する高い評価もいただきました。
