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住宅ローンや税金について

住宅ローンや住宅に関する税金について解説するページです。自己資金や返済計画など参考にしてください。

住宅ローンにはさまざまな種類があります

住宅ローンは大きく分けると3タイプ

住宅ローンの種類は大きく分けると3つに分けることが出来ます。
住宅金融支援機構が買取りまたは保証する「フラット35」、雇用・能力開発機構が事業主等を通じて財形貯蓄を行っている勤労者に融資する「財形住宅融資」、銀行、保険会社、ノンバンク等が融資する「民間融資」が主なものになります。

また、金利のタイプには以下のような種類があります。通常年2回融資金利を見直しする「変動金利」、2年・3年・5年等一定期間は金利が変わらない「固定金利選択型」、フラット35に代表される「全期間固定型」。更には、金利リスクを軽減するために、それぞれの金利タイプの商品を組み合わせて借り入れする「金利ミックス型」も最近よく見られるようになりました。

住宅ローンには民間の金融機関などが独自のシステムなどで融資しているケースがあり、サービスの内容が充実しており利用しやすいのですが、借り入れの条件、手数料、返済中の条件変更など異なるため、申し込む前にいま一度入念な検討が必要です。

住宅ローンを利用する前に必ず確かめたい6つのこと

POINT 1 自己資金(貯蓄)は?

マイホームを建てる時、一番頼りになるのは自己資金です。一般的には建築費用の20~30%は用意しておきたいところ。自己資金を多くし、住宅ローンの借入額を減らすことで、毎月の返済額も少なくてすみます。また、約45%の人が住宅取得時に親からの援助を受けており、その平均金額は約770万円と言われております。税制改正にともない贈与税がかからない相続時精算課税制度の特例があることも影響しているようです。

POINT 2 住宅ローンの返済計画は?

住宅ローンを利用する場面では、ついつい「いくら借りられるんだろう?」と考えてしまいがちなもの。けれども、「毎月いくらなら返せるだろう?」と考えることこそ大事なのです。ローンはあくまでも借金。収入に見合った返済計画を立てるようにしましょう。毎月の返済額の目安は、収入の20%。住宅ローン以外に返済しているものがあれば、借入金は総額で考えるようにします。また、ボーナス返済やご家族の収入を見込んだ返済計画は、景気の影響を受けることもありますので慎重に。

POINT 3 資金計画に、建築費以外の諸費用は入っていますか?

新築や建て替えの場合、建築費以外にも費用はかかります。一般的な諸費用は建築費の10%。マイホームの購入をお考えの際にはご注意ください。ちなみに、新築する場合の諸費用とは「外溝工事」「融資手数料」「ローン保証料」「火災保険」「税金」などがあります。建て替えには、「解体工事費」「仮住まいの賃料」「新居用の家具などインテリア費」があります。

POINT 4 ご家族のライフプランは何年先まで描けていますか?

住宅ローンは、どうしても長期返済になります。それだけに、経済や社会情勢の影響を受けてしまいます。住宅ローンを組む場合は、できる限りのライフプランを予測しておくのが鉄則!たとえば子どもの教育費や進学、結婚の費用などがあります。借り入れ時の年齢によりますが、長いスパンでは支出の増える時期も必ずあり、考慮に入れることが大切です。

POINT 5 取引先の金融機関は大丈夫?

金融機関も統廃合の時代です。将来も安心して取り引きできる“対外的に評価の高い”住宅ローンの借り入れ先を見極めましょう。

POINT 6 金融機関の比較検討はお済みですか?

都市銀行などでよく見かける『金利優遇キャンペーン』といった住宅ローンの新たなサービスも、誰もが受けられるわけではありません。融資を受けるためにクリアすべき条件など、いくつかの金融機関で比較・検討をしておきましょう。確認作業も忘れずに!

品質も価格も、あきらめない。一生に一度の買い物だからこそ、品質も価格もあきらめたくない。そんなお客様の声に、アキュラホームはお応えします。