アキュラホーム

サイト内検索


現在位置
アキュラホーム住宅会社としての家づくり家を建てる為のマメ知識はじめての家づくり入門 > 資金 > 住宅ローンのいろいろ

住宅ローンのいろいろ

平成19年3月の住宅金融公庫の廃止に伴って、民間でも条件の良い住宅ローンが登場。公的融資も含め、サービス内容などを比較して有利なところを選びましょう。

主な住宅ローンの種類と特徴

ローンの種類 特徴 金利 利用について
公的融資 財形住宅融資
  • 財形貯蓄を1年以上つづけ、残高が50万以上ある人が対象。
  • 融資額は貯蓄残高の10倍か、購入価格の80%のうちいずれか低い方で、最高4,000万円まで。
  • 財形貯蓄をしている人が複数いれば、1軒の住宅に複数の申込みが可能。
5年固定金利(5年ごとに見直し) 低金利で有利なローンですが、5年ごとに金利が見直されるので、長期的な計画を立てるには注意しましょう。
自治体融資
  • 融資条件は各自治体によって異なりますが、支援機構融資との併用を定めているところが多数
  • 融資だけでなく、条件があえば、利子補給を受けられる場合も
自治体によって異なりますが、固定金利型が一般的 自治体へ問い合わせ
民間融資 住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と民間が提携する
「フラット35」
  • 最低35年の全期間固定金利ローン
    (段階金利型もあり)
  • 公庫のような購入物件による融資制限はなし
  • 融資額の最高は8,000万円まで
固定金利(利率は金融機関によって異なります) 提携ローン「フラット35」を取り扱う銀行などの金融機関へ問い合わせ
銀行ローン
  • 公的融資よりも融資限度額が高く、融資条件も緩やか
  • 物件の担保価値や利用者の返済能力により融資額を決定
固定金利型と変動金利型、および一定期間固定型があり、金融機関によって異なります 給与振込口座の有無、預金残高などにより金利の優遇があるなど、さまざまな商品が登場。現在、利用している金融機関以外の商品もチェックを
住宅会社
の提携ローン
  • 住宅会社が、金融機関との提携によって融資を行います
  • 融資条件等は金融支援機構に準じるケースが多数
提携先の金融機関によって異なります。住宅会社の紹介で金利が緩やかになるケースも 住宅会社へお問い合せ
社内融資
  • 企業によって条件は異なりますが、支援機構より有利なケースも
各企業によって異なります 退職時一括返済するのが一般的なので、転職などを考えている場合はその点も留意

はじめての家づくり入門