アキュラの家づくり

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アキュラホーム住宅会社としての家づくりアキュラホームとは > グッドデザイン賞

数多くのグッドデザイン賞を受賞

2016年度 グッドデザイン賞ダブル受賞 5年連続計16作品

中規模木造建築普及プロトタイプ


ウッドデザイン賞2016

2016年7月、埼玉県熊谷市にアキュラホーム埼玉北支店オフィス棟が竣工しました。この建物は、日本の住宅建築の主流である「木造軸組工法」を用いた中大規模木造建築物です。シンボリックな3層のアーチ棟と2層のオフィス棟で構成されています。今回、一般流通材で作る中規模木造建築物として受賞。木の温かみがあり、大きな開口部による明るい空間は、オフィスに留まらず、店舗などのあらゆる用途で使用可能な構造であることが評価されました。

さらに、アキュラホーム埼玉北支店中規模木造建築物「住まいと暮らしサロン」がウッドデザイン賞も受賞しています。

在来木造ジャストイン配送システム

アキュラグループ(株)ハウスロジコムが展開している建築現場に届ける資材を効率的に配送するジャストイン配送システム。
配送センターで必要とされる資材を建築現場が“必要な時”“必要な場所へ”“必要な分量”で配送する物流システムにより、廃棄物が低減し、コスト削減も可能となります。この仕組みが業界全体に普及することで、コスト削減に加えて環境への配慮、業務の効率化が期待されることが評価されました。

2015年度 4年連続計14作品でグッドデザイン賞を受賞

JAHBnet(ジャーブネット) 全国工務店の相互支援ネットワーク

※審査委員会より特に高い評価を得た「グッドデザイン・ベスト100」に選出。
「JAHBnet(ジャーブネット)」とは、1998年に発足した全国250社の工務店による相互支援ネットワークです。工務店の長所である地域の気候風土・文化・人を熟知した家づくりを最大限活かしつつ、旧態依然な建築技術や提案力の欠如などの問題点を克服するための様々な活動への取組が評価されました。
※「永代ビルダー塾」「リーディングプロジェクト」なども同ネットワーク内での活動です。
※1 過去にグッドデザイン賞を受賞した作品となります。


AQレジデンス 瀬田モデル

当社の高価格帯住宅の新ブランド「AQレジデンス」のモデルハウス「AQレジデンス 瀬田モデル」が受賞しました。「AQレジデンス」は、日本の伝統的な知恵と最先端の技術、そして各界を代表する匠たちのプロフェッショナルな知恵を提案し、その技術によって建築されている住まいです。本モデルハウスは、経年美化の概念を取り入れ、年月を経て美しく古びることで住み手の愛着を得るというアイディアが評価されました。

※AQレジデンスのサイトが開きます。

AQレジデンス ニーズを充足する選択的住宅建築

こちらは、建築家・匠職人などを適宜コーディネートするビジネスモデルです。零細化し後継者が不足する建築家や匠職人へ継続的に仕事の場を提供し、技術需要を高めることで技術伝承のきっかけとなり、建築業界におけるビジネスの安定と地位向上に寄与します。また、お客様の相談段階から建築家・匠職人を交えて4者で住まいづくりを計画・実現しており、その一方で、工務店ノウハウにより建築費用を3割程度抑制し、施工管理・メンテナンス・保証等を行うメリットを提供しています。

 

2014年度 アキュラホーム10度目、2作品で受賞


住みごこちのいい家~暮らしを豊かにするソリューション~ 生活者の価値を最大化する商品開発システム

暮らしの価値を最大化するために、OB顧客の「体験事例」を収集、整理、分析、順位付けを行い、優先順位の高いアイテムを標準化することで価格を上げずに商品開発するシステム。これまでに無いスピードかつ効率的で価格合理性を備えた商品開発が可能になっています。さらに地域の優良工務店で構成されるネットワーク、ジャーブネットへも展開し、日本で過半を占める地域工務店で建築される住宅へ「住み心地」を還元していくことも視野に入れており、その取り組みが評価されました。

顧客と育つナレッジネットワークー永代ビルダー塾ー 約320社の工務店の活動をネットワーク化

「永代ビルダー塾」は、本来の工務店と施主(生活者)の関係を取り戻すための、全国約320 社の工務店が取組む活動です。様々な参加型・経験型イベントやメンテナンス活動を通じて生活者のニーズを取得、既存ネットワークを活用し全国規模でこれらの経験や知恵を共有します。また、生活者のニーズに基づく住まいづくりを取り戻し、市場縮小の中で工務店が勝ち残っていくための戦略を提供していくシステムが評価されました。

 

2013年度 アキュラホーム9度目の受賞

リーディングプロジェクト 顧客を守るセーフティネット

全国の工務店ネットワーク「ジャーブネット」に参画する同一地域の工務店が相互扶助の企業体を作り、一社が倒産しても他社が顧客を守る安全網を構築。さらに継続的に機能するため二つの防護壁を設けました。一つ目は日常業務の顧客サービスの高度化であり、同業が共同し単独では不可能な商品開発やまちづくり等を行い、二つ目は仮設住宅建設のような地域の課題を共同で解決する社会貢献活動を行います。これらが住宅建築に「安心」を与える高度な仕組みとして評価されました。

リリーフ住宅 未来の住宅価値創造

色々な事情によって更地、処分できない空き家は荒れ、犯罪の温床となり、まちのコミュニティ崩壊に繋がりえます。そこで空き家の土地を活用して増改築が容易な金物工法でリリーフ住宅を建築。貸家として安い賃料で若い家族を応援し、自身が住む際には家族構成に応じて自在に家を変身させ、家を持つ人、良好な環境に安価で住まう人、その地域の人、全ての人の心に充足を与える、そのビジネスモデルがリリーフというコンセプトとともに評価されました。

2012年度 2つの対象がグッドデザイン賞を受賞

「木和美LCCM」建築システム

地域に適合した先進的エコ住宅(LCCM 住宅※)を建築可能にするシステム。現代に求められる高度な技術を数値・ルール化して地域工務店でも採用できるようにする一方、工務店の強みとする地域の気候風土や伝統文化を融合できる仕組みとなっています。
 

「木望の未来プロジェクト」CSR活動

本活動は子どもたちが具体的な実践から知識を得ることができ、大工の減少等社会的課題の解決を目指した経験型デザインの貢献活動として評価され、特別賞候補である「グッドデザインベスト100」に選ばれました。
活動紹介ページ : http://www.aqura.co.jp/company/kibou.html

2010年度 グッドデザイン賞受賞『アキュラシステム』

家づくりはご契約前からご入居後も人と人との「絆づくり」が重要です。アキュラホームでは、人と人との「絆づくり」が、これから良い住まいに長く住み続けるための「永代家守り」だと考えます。たとえば引渡後には、社長をはじめ、アキュラホーム社員がご入居者訪問を行い、具体的な「永代家守り活動」を行なっています。この永代家守り活動の基盤となるシステム「アキュラシステム」が2010年グッドデザイン賞を受賞しました。
永代家守り活動の基盤となる『アキュラシステム』は、全国約250社の工務店がお互いにノウハウを提供し合い、共に教えあい学びあうという双方向コミュニケーションが特徴で、常に新しいノウハウを更新し続ける情報循環型ネットワークです。

2008年度 グッドデザイン賞受賞『オプティス・サステナブル』

アキュラホームが開発した「オプティス・サステナブル」が、2008年度のグッドデザイン賞を受賞しました。アキュラホームの長寿命住宅テクノロジーをベースに、末永く価値を持続させるための様々なソフトや、快適に住み続ける暮らし方サポートを付加した、これからの時代に必要とされる新しいデザインが高く評価されました。

2006年度 グッドデザイン賞受賞・新日本様式100選に選定『ガラスウォール』

独自に開発した竪格子デザインの耐力壁「ガラスウォール」がグッドデザイン賞に続き、「新日本様式」協議会が主催する2007年「新日本様式」100選に選定されました。

「ガラスウォール」は、東京大学大学院と共同開発した耐力壁です。モダンリビングに日本らしさをプラスする“竪格子デザイン”、伝統的な木組みと現代のプレカット技術が融合した“耐震テクノロジー”、限りある空間に明るさと広がりを加える“ガラスの壁”によって構成されています。

「新日本様式」とは、日本の伝統文化と先端技術との融合を図り、現在の生活に相応しいかたちを創ろうという取組みです。「新日本様式」100選は、日本の伝統文化と先端技術を融合し、国際競争力を高める商品として、「新日本様式」協議会によって選定されています。

2005年度 グッドデザイン賞受賞『匠階段』


2005年度「匠階段(スケルトン)

アキュラホームが開発した室内階段「匠階段」(スケルトン)が2005年度のグッドデザイン賞を受賞しました。お客様にご満足頂ける高品質・適正価格住宅の実現のため、これまで数え切れないほどの合理化や技術革新を積み重ねてまいりました。
グッドデザイン賞への挑戦は、お客様が納得できる高品質、高級感の商品を提供していくことへの挑戦でもありました。伝統工法の木組みの技術を再現して組み立てられています。

品質も価格も、あきらめない。一生に一度の買い物だからこそ、品質も価格もあきらめたくない。そんなお客様の声に、アキュラホームはお応えします。