アキュラの家づくり

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アキュラホーム住宅会社としての家づくりアキュラホームとは高耐震・高耐久の長期優良住宅 > 木造軸組工法

木造軸組工法

木造軸組工法は設計の自由度が高い事が大きな特徴です。また、木には優しさやぬくもりがある反面、鉄やコンクリートよりも強いという性質を持っています。

日本の住まいは、木の文化に育まれた木造建築技術とともに進歩してきました。

とくに木造軸組工法は、日本の気候風土に最適な工法として、大工と呼ばれる建築の鉄人たちの手で、今日まで連綿と受け継がれています。柱・梁・筋交いなど木製の軸組で家の骨組みをつくる木造軸組工法は、耐久性・安全性にすぐれ、地震や災害に強く、さらに住む人の自由な設計プランを可能にするなど、多くの特長があります。

住宅性能表示制度7項目で、最高等級に対応。

住宅性能表示制度は、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づき、家を建てる人が、家の性能を共通のものさしで客観的に確認・評価できるよう施行された制度です。アキュラホームの標準的仕様は「耐震等級(損傷・倒壊防止)」、「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」、「ホルムアルデヒド発散等級」の主要7項目で最高等級に対応しています。

  • 標準仕様での性能等級となります。お客さまの設計プランや条件の変化で表示性能が異なる場合がございます。(性能表示制度をご利用の場合は、別途費用を申し受けます。)
  • 国が定める「長期優良住宅」の認定基準は、他にも住環境への配慮など様々な条件があります。
  • 平成25年改正省エネルギー基準に対応しています。

「ぬくもり」と「やすらぎ」。

「あなたが住みたい家は?」という質問に、日本人の約8割の人が「木の家」と答えるといわれています。これは、木造住宅が日本の気候風土に最も適しているというだけではなく、木の持つぬくもりが住む人の心と体にやすらぎを与えてくれるからではないでしょうか。最近では、「フィトンチッド」という木の香り成分から得られる森林浴効果、消臭作用などが科学的に分析され、健康面からも注目されています。

自由な設計プランが可能。


子供たちの成長に合わせて、将来個室に分割できる子供部屋

木造軸組工法の大きな特長は、自由な設計プランが可能なこと。例えば2×4工法(枠組壁工法)などのように、壁ではなく柱で支える構造なので、壁の位置や窓の大きさに制限が少なく、間取りなどを自由にアレンジできます。また、増改築も容易で、子供の成長や独立、二世帯同居・三世帯同居といったライフサイクルの変化にも柔軟に対応。

住宅金融支援機構が定める「省令準耐火構造」。

「省令準耐火構造」は、隣家などから火をもらわない、火災が発生してからも部屋から火を出さない、部屋から火が出ても延焼を遅らせるなど、万が一の火災時にも避難時間を十分に確保できる性能を持っていると住宅金融支援機構が定める構造です。これにより、一般の木造住宅と比べて火災保険料が約半額になります。大切なご家族も財産も守る「省令準耐火構造」。アキュラホームの注文住宅は、この「省令準耐火構造」にも対応しています。

  • 一部の商品を除きます。

品質も価格も、あきらめない。一生に一度の買い物だからこそ、品質も価格もあきらめたくない。そんなお客様の声に、アキュラホームはお応えします。