アキュラの家づくり

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アキュラホーム住宅会社としての家づくりアキュラホームとは高耐震・高耐久の長期優良住宅 > 省エネ性能

省エネ性能

木の家の心地よさに、創エネと節エネの技術を融合。アキュラホームの注文住宅は、人にも環境にもやさしい住まいです。

高性能断熱材で、エコな住まいを実現。

アキュラホームでは、夏の熱気、冬の冷気を遮断するために、天井に厚さ90㎜の断熱材、壁に90㎜の高性能断熱材、床には42㎜の高密度断熱材を使用。家全体で優れた断熱性を確保しています。暑さ寒さを寄せつけず、冷暖房効率も向上。さらに、一般的な木造住宅において、熱ロスの約35%を占めるといわれている窓には、「Low-E複層ガラス」を採用しました。遮熱型・断熱型の2種の「Low-E複層ガラス」を効果的に使い分け、より快適な住環境をご提供いたします。

自然の力を活かしながら、節エネする「かしこい住まい」。

アキュラホームが提案する木のスマートハウス。それは、現代のテクノロジーに風、太陽、緑といった自然の力を活かす設計が施された、住まう人が快適に暮らしながら節エネできる、気づきの家。さらに、地域の気候・風土によって異なる風向きや陽の光に配慮した、細やかな家づくりができるのも木造住宅・自由設計ならではの特長です。

太陽光発電による創エネと、HEMSで始まる「かしこい暮らし」。

毎日の暮らしの中で使うエネルギーの一部は自分の家でつくり出すという創エネシステム。アキュラホームでは、コストパフォーマンスに優れた太陽光発電システムを採用しています。さらに、HEMS (ヘムス:ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)の技術によって、電気など日々のエネルギー消費を“見える化”。いつ、どこで、どのくらい電気を使っているのか。リアルタイムに“見える”ことで、ムダな電力消費を抑えるなど、家族みんなが節エネを意識した「かしこい暮らし」を始めることができます。
※HEMSは標準の仕様には含まれておりません。

木の家は、省資源に貢献しています。

木造軸組工法は、他に比べて建築部材となる木材の製造や輸送、建設時などの消費エネルギーが最も少ない工法です。例えば、鉄やアルミ製品はその生産過程で、地球温暖化の原因となる二酸化炭素や、酸性雨の原因となる二酸化硫黄を多く排出し、しかも大量の燃料と水を消費します。これに対して木材は伐採して製材するだけで、ほぼ建材として使用できるので、燃料消費も少なく、現場で使う重機なども必要最低限ですみます。石油や電気などがなかった時代から手づくりで建てられてきた木の家ならではの特長です。

シックハウス対策、最高等級。

住宅建材に含まれるホルムアルデヒドなどの化学物質(XOC=揮発性有機化合物)が原因といわれるシックハウス症候群。アキュラホームは、VOCの放出量がゼロもしくは極めて少ないとされる、日本工業規格(JIS)、日本農林規格(JAS)で最高水準のF☆☆☆☆(エフ・フォースターズ)建材を標準仕様としています。また、壁紙の接着にはゼロホルマリン接着剤を、壁紙も安全性の高いSV規格を採用。住宅品質確保促進法に基づく住宅性能表示制度において、ホルムアルデヒド対策の最高等級となっています。

24時間換気システムで空気がキレイ。

24時間計画換気システム 地域・仕様によって換気方法は異なります

皮膚疾患や喘息など、アレルギーの原因のひとつと言われているのが住まいのダニ・カビです。でも「高気密高断熱の家」なら安心。ダニ・カビの原因となる結露を抑える高断熱性能に加え、24時間換気システムの採用で家中の空気をすみずみまで入れ換えます。新鮮でクリーンな空気でアレルギーの起こりにくい健康的な環境をつくります。

品質も価格も、あきらめない。一生に一度の買い物だからこそ、品質も価格もあきらめたくない。そんなお客様の声に、アキュラホームはお応えします。