2007年10月
「あっ!草がない!」
今日は住宅ローンのための書類などを揃えるために休みを取り、朝から市役所や税務署などへ行った。建築予定地はたまたま市役所の近くでもあったので、土地の様子を見ようと通りがかろうとした時に遠いところから見て何か様子が違う感じがしました。
なんだかこれまでの様子と違ってすっきりした景色が広がっているような
「あっ!草がない!!」誰かが草刈りをしてくれていました。
散々悩み事を相談した営業の山口さんしかいないとわかり、今日はお休みだろうと思ったが電話をしてみた。やはり山口さんと監督の土居さんとで昨日に草刈りをしていただいたとのことだった。
これは社員だけの特典!
このとき、アキュラホームの社員でよかったと感じたひとつでした。
手作業だけで刈ったそうで、大変な迷惑をかけてしまったと反省した。
山口さん土居さん、どうもありがとうございました。
電動草刈り器
会社で元営業担当者だった同僚に草刈りの件を相談しました。過去にお客様の土地の草刈りを何度か経験したことがあるそうで、曰く、手で引っこ抜くどころか、手鎌をもってしてもてこずることは必至で理想は丸いのこぎりの歯がモーターで回転する電動草刈り器の出動要請が必要だろうという結論に達した。
たまたまどこかの営業所で電動草刈り器を持っているとの情報をつかみもと営業であった同僚を焼肉とビールを条件に応援要請に成功。
草刈り経験者という力強い助っ人を得て気持ちも盛り上がってきました。
ご近所へのごあいさつ
地鎮祭の日が決まり、翌日から地盤改良工事がスタートすることになったので、菓子折りを持ってご近所へのごあいさつ回りを行った。以前この土地に住んでおられ、土地を譲っていただいたHさんに一軒一軒ご案内いただき挨拶をしました。足の指を骨折して歩くことが大変だったにも関わらずお付き合いいただきありがとうございました。
これから末永いお付き合いをさせていただく方々であり、工事をしている間はいろいろとご迷惑をかけることになるのでこちらの誠意が伝わるよう丁寧にご挨拶させていただいた。
現地視察。
いざ草刈りをしなくてはいけないという思いで現地に立つと、狭いと思っていた土地が広大な草原に思えてきました。試しに頑丈そうな草を素手で引っこ抜いて見ましたがなかなか手ごわい相手でした。
かなり気分が萎えましたがこのままの状態で地鎮祭を迎えるわけにはいかず今日のところは気合を入れて帰ってきました。
草ボーボー
また新たな問題が立ちはだかりました。それは夏の間に伸び放題になった雑草のことです。
神主さんや両方の親がやってくるのに草ボーボーの土地で地鎮祭をとり行うわけには行かないわけで
。
悩んでも答えは出ないわけで、営業の山口さんに相談したところ業者さんに依頼すると約6万円で、地元のシルバー人材センターにお願いすると4万円位だとのことでした。
何かと想定外のお金が必要になるのが家づくりなのだと思いました。
今後もこのようなお金はかかるのだろうなと思いながらシルバーセンターコースを選択してwebで見つけた地元のシルバー人材センターへ電話をしたところ大忙しで12月まで予定が入れられないとのこと。
泣く泣くあきらめて電話を切り、途方にくれて山口さんへ自分で草刈をすることを宣言しました。
地鎮祭が決定!
地鎮祭が11月11日(日)に決まった。この日は大安であり、いよいよ建築に向けてスタート。
地鎮祭
当初は地元の神社の神主さんにお願いしようと考えていましたが実は何を用意してどのように対応したら良いのだろうか?
お供え物に、祭壇、肝心の神主さんへのお願いは ??
どうしたものかと営業の山口さんへ電話をしました。
なんでも地鎮祭に用意するお供え物だけでも、清酒にお米、塩、水、魚、野菜果物に とたくさんあり、とてもたいへん。
値段は少々お高いが、全部お任せでやってくれる、とてもありがたい神主を紹介していただきました。
仕事の都合なども考えると様々準備に時間をとることができそうにもなかったので、この神主にお願いする事にしました。
契約
恥ずかしいのですが、私自身も奥さんに言われて初めて理解できたと実感した次第です。




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