こだわりの高気密高断熱・オール電化住宅は快適そう!

2007年12月12日(Wed)【仕様】

私の家はオール電化仕様の「高気密高断熱の家」。

まだ住んでいないから本当のところは分からないけど、夏は涼しく冬暖かい、優れものです。文字通り気密性、断熱性を高めており、(財)建築環境・省エネルギー機構によって認定される次世代省エネルギー基準を充たした住宅です。私は特に地球に優しくて快適な室内空間を実現してくれる住宅づくりにこだわりました。気密性が高いということは隙間が少ないので暖めた空気が逃げない。そして断熱性が高いということは、暖めた空気が冷えにくいということ(もちろん夏はその逆)。よって少ないエネルギーで家中が快適に…。さらにオール電化にすることで経済的に…。家の中で火を使わないので空気がきれいで安全。CO2が発生しないので地球温暖化防止に貢献。と良いこと尽くめ。

071213.jpgのサムネール画像
高気密高断熱仕様にすることで100万円ほど高くなり、IHクッキングヒーターやエコキュートの採用で、ガス仕様に比べてイニシャルコストもかかったけど、ランニングコスト(冷暖房費)は一般の木造住宅に比べ約半分に(これに期待)。アキュラホームの家を作るからには、ここだけはどうしてもこだわりたいところでした。詳細はAH「高気密高断熱の家+オール電化」へ

 家中が一定の温度に保たれるということは体にも優しい。実家の冬の浴室やトイレは、居室の温かさに反して寒くて凍えそうになります。結婚してわりと温かいマンションに住むようになってからは、特にそう感じている。温かい場所から寒い場所へ移動するときに体が受ける急激な温度変化のことをヒートショックといいます。これは特にお年寄りの体には大変危険なことで、血圧の急激な変動によって脳出血や脳梗塞、心臓マヒなどを起こす可能性が高くなるのだそうだ。

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