高気密高断熱住宅にわか知識

2007年12月13日(Thu)【仕様】

昨日は高気密高断熱にすることで、どんな効果が得られるのかを書きました。

アキュラホームの高気密高断熱住宅「はるの」は壁の中にグラスウールを充填する断熱工法です。「グラスウールとは、断熱材や吸音材として使われる綿状になったガラス繊維のこと。ガラス繊維の間に大量の空気を含んでいて、その絡み合った細いガラス繊維が空気を動きにくくする。」とAll About(http://allabout.co.jp/glossary/g_house/w002379.htm)では解説しています。 

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ただしどんなに優れた性能を持つ断熱材でも正しく施工されなければ、その効果は発揮できません。壁の中で結露して木材を腐らせる原因となることもあるのです。そこでガラス繊維協会では、グラスウール充填断熱工法「マイスター認定制度」というものを行っていて、認定試験を行っているのです。私の家を作ってくださっている中島大工さんは優秀なマイスターです。アキュラホームでは職人さんの90%以上が講習会修了者で、認定マイスターは50名。高気密高断熱のプロ集団でもあります。

これは先日、雑誌“日経ホームビルダー”の取材を受けた時に勉強しました。

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