外構・・・ああ悩ましい・・・。

2007年12月15日(Sat)【外構】

071215_1.jpgのサムネール画像

 外構はとても悩ましい課題です。極端な話ですけど外構はなくても家が完成すれば生活できるのです。

でも住宅は外構とのコンビネーションが大切。街並みの形成やセキュリティ面からも、外構は家づくりの重要な要素といえるでしょう。とはいっても厳しい予算の中で外構計画は後回しになりがち。

これまで設計の石倉課長を通じて2度ほど提案をもらっていたものの、どうもしっくりこないのです。なぜならフェンスで囲って完全なクローズにしてしまうのか、それともオープンにするべきなのか…。

 

自分たちの方針を決めかねていたことが原因です。クローズにするとフェンスを作るのにたくさんお金がかかるし、通りに接近して家が建っているので充分なアプローチは取れない…。

悩んだ末、庭部分をクローズに、玄関前だけはフェンスを作るオープン外構でいくことに決めました。
植栽は、シンボルツリーはどうしようか、庭、駐車スペースをどうするかなど、悩みは尽きません…。

実は最大の悩みは、道路との境目に設置されたL字溝です。以前に建っていた家の都合で、取り壊しの際に一部が切断されてしまいました。

1枚3万円もするらしく、全て交換すると、ざっと出費は60万円。さすがにそんな余裕はありません。

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