息子が驚き喜んだ!
昼から息子と娘を連れて現場の様子を見に行った。吹奏楽のクラブ活動が忙しい息子は地鎮祭以来はじめての現場見学。すっかり家らしくなっている状況を見て、さすがに驚いた様子だった。そして、自分がこれから暮らす家、そして自分の部屋が現実味を帯びてきたせいか、ニヤニヤしながらとても嬉しそうだった。その様子を見た私も親としての喜びをかみしめました。
昨日までに主なサッシの取り付けが済み、防湿シートと防水部材の仕上がり状況は写真の通りです。壁体内への水の浸入を防ぐための措置として全ての窓でこの処理が行われているのです。
また防蟻のための作業が午前中に行われたそうです。これは床から立ち上がり1メートルまでの木部に防腐・防蟻剤を吹き付ける作業で、1階の柱が途中までうっすらと色づいていた。床下の土台は予め防腐・防蟻加工を施した材を使用しているそうで、そう言われてみると土台の木材の色は少し黒ずんでいたような そして薬品が染み込みやすいように、無数の切り込みが付けてあったなあ。







