マイスターによる断熱材の充填

2007年12月27日(Thu)【木工事】

 

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壁の断熱材の充填が始まり、既に2階は昨日で作業が終了していた。断熱材の壁で覆われると、“室内”というに相応しい感じになってきた。

壁は1メートル毎に柱、その間に間柱が立てられています。床から天井までの約50センチ幅の空間にグラスウールの断熱材を充填していきます。予め50cm幅にパックされている断熱材をはめ込んで、その縁の部分を特大のホチキスで隙間ができないように打ちつけていく。断熱材が充填された内部に隙間ができてしまうと、結露発生の原因になるので注意が必要です。グラスウール充填断熱工法マイスターの中島大工さんは、現在筋交い部分の断熱材の充填作業を行っています。

 

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斜めに入っている筋交いの木材が邪魔をして、結露の原因となる空間ができやすいのだそうだ。グラスウールをパックしている表面素材を一度剥がして、グラスウールを筋交いに添ってカッターで切り込みを入れ、手前に引き出すようにしてフィットさせてから表面素材を元に戻して特大のホチキスで打ちつける。

 中島大工さんの丁寧な作業が続きます。断熱材を興味本位に触ろうとした時、大工さんから「むやみに触らない方がいいぞ」と言われました。なぜかと聞くと、素手で触るとグラスウールの繊維が目に見えないキズを作り、暫らく手がチクチクするんだそうです。 

バルコニーの防水工事が完了した。水が流れやすいようにセンターから両サイドへ向けて傾斜が付けてある、外観デザインにこだわったインナーバルコニーです。結構広くて感動もの。
 

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