2008年1月

天井完成!大工さんの仕事は終了間近

2008年1月25日(Fri)【木工事】

いよいよ天井も完成してますます部屋らしくなってきました。あいまいで不安定な場所がどんどん形作られてフォルムを見せています。写真奥の黄緑色の天井や壁は耐水ボードです。キッチンや浴室、トイレなど湿気の多いところに使用しています。大工さんの仕事もいよいよあと一週間で終了。その後は職人さんによるトイレ、キッチン、洗面台、照明やエアコンといった設備の取り付け。そして壁紙など内装の作業に移ります。
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天井裏はびっしり断熱材

2008年1月23日(Wed)【木工事】

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昨日より天井を作る作業が始まっていた。天井の下地となる鋼製の野縁(のぶち)が張り巡らされています。野縁の上には分厚い断熱材を1階は一重、2階には二枚重ねで厳重に敷き詰めています。高気密高断熱仕様は断熱材が本当に半端な量ではありません。
















そういえば最近、あるドキュメント番組で「北極熊はなぜ寒くないのか」という疑問に答えるコーナーがありました。答えはホッキョクグマの体毛は中空構造になっており、そこに空気が含まれているために断熱効果が高いのだそうです。さらにそれを実証する面白い実験が行われました。ゲストの人が全身にシェービングクリームを厚く塗ってマイナス10度の冷蔵庫に入れられますが、まったく寒さを感じません。一緒にいる防寒着の人たちよりもむしろ温かそうでした。周囲の人が面白がってシェービングクリームを手で払いのけると、一転して寒さで大暴れ…! 空気の層というのは断熱面でとても大きな力を発揮することが分かりました。

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断熱のためには屋根裏点検口の上も容赦なし。

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家づくりを決心して二番めに行ったこと。

2008年1月22日(Tue)【契約まで】

そのようなわけで浦和営業所の山口さんに担当していただき、家づくりがスタートしました。いろいろな雑誌を見てはこんなデザイン、こんな門構え…本来はどのようにしたら家族みんなが快適に過ごせる家になるか、間取りやプランなどに集中しなくてはいけないのに、窓や照明など後でもいいようなことばかりに気を取られて肝心なことに意識がいっていませんでした。営業の山口さん、設計の石倉課長が辛抱強くお付き合いしてくれたので大変ありがたかったです。

その時に薦められたのが、リクルート社がwebで展開している「住みここち心理テスト」です。85の簡単な質問に答えていくと、自分に合った理想の住まいについて教えてくれる優れたサイトです。

家族全員で実施してみましたが、これが当たっているというか、とても納得感の高い結果が得られました。百聞は一見にしかずですからぜひともトライしてみてください。判定結果は「あなたの住みここちタイプ」「住まい環境に求めること」「理想の住まい環境」「住まい選びのアドバイス」という観点から説明してくれます。

ちなみに私は“サラブレッドタイプ”でした。サラブレッドタイプのなかでも、特に、上質でステータスに満ち溢れた暮らしを求めるタイプだそうです。

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家づくりを決心して一番初めに行ったこと。

2008年1月21日(Mon)【土地探し】

もう1年ちかく前になります。やっとの思いで土地が見つかりかけた時、本当に正直なところ、自分の家づくりというものが現実味を帯びてきました。当然家づくりを決心していなければ土地探しなんかしないわけですが、これがまた長い道のりでしたから半ば本当に家を作ることができるのだろうか…と当時はほとんどあきらめ気分になっていました。
さてどんな家を作ろうかと考え始めた時に、何をどうしたら良いのかまったく分かりませんでした。ただ漠然と思っていたのは“匠の心”を持っている大工さんに自分の家を建ててもらいたい。「きよみ野」や「東村山」で建てているシンプルなデザインの家がいい。環境に優しい高気密高断熱+オール電化住宅と決めていました。もちろん家族5人が幸せに暮らせる住宅であることは言うまでもありません。

その家でどんなライフスタイルを描いているのか、間取りは…。何をどのようにしたら良いのか分からず、情けないことにまったくノーアイデアの自分がそこにいました。

そこで半年前まで広報課長として私を指導してくれた元上司、埼玉中央支店の杣田(そまだ)支店長の所へ相談に行きました。その時に言われたのは一言「まずは自分探しの旅に出なさい」でした。自分のやりたいこと、好きなこと、ライフスタイルや将来像など、私と奥さんでそれぞれしっかりと考えて「おたがいに意見を出し合うと、きっと何かが見えてくる」とアドバイスしてくれました。今思うとこれが家づくりのスタートでした。杣田支店長ありがとうございました。

実のところ、自分は探せなかったような気がしています。

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こだわり抜いた自慢の顔

2008年1月20日(Sun)【木工事】

2階南側主寝室のインナーバルコニーに面した開口部のデザインは、とことんまでこだわりました。幅3メートルの大きな引きちかい窓の上部には同じく幅3メートルの切妻屋根のラインに沿ったフィックス窓を作ってもらいました。おかげで室内に日差しがふんだんに降り注ぎます。できれば室内全体を勾配天井にしたいところでしたが、予算の関係で部分的に勾配天井としました。このデザインは遠くからも視認できるこの家の大きなアピールポイントです。

実は軒先のラインをスッキリと見せるために梁の厚みを調整したり、屋根補強したり、窓の高さを調節したり、設計の石倉課長や中島大工さんには大変なご苦労をかけてしまいました。
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(イメージ:きよみ野分譲)

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いよいよ外壁スタート

2008年1月19日(Sat)【外壁】

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ついに外壁の作業に入りました。サイディングを壁面に張り付ける作業です。幅300cm高さ50cmほどのサイディングを下から積み上げるようにして金物で留めています。
必要なサイズにあわせてサイディングを電ノコで切り落とす人、それを受け取って壁に張り付ける人。職人さん2人の息のあったやり取りがなかなか見ものでした。

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1枚1枚水平を確認しながら取り付けている様子。微妙なズレは許されません。

kiyomino017.jpg(きよみ野分譲)

カラーは1階部分がこげ茶色、2階部分に白のサイディングを使用したツートーンです。シンプルでモダンな、とても清潔感のある配色です。これも私のこだわり“きよみ野”仕様です。

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我が家の幸せデザイン

2008年1月16日(Wed)【木工事】

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キッチンとダイニングを隔てる壁面には3人の子供たちの工作や写真など、思いでの品々を置くための3段の棚を設けました。いつまでも笑い声の絶えない明るい家庭でありたいという願いから、このような設えを行いました。
さて何を飾りましょうか。。。入居したらレポートします。

今まで見えていた壁の中の柱や筋交い、断熱材などが石膏ボードで覆われていきます。どんどん部屋らしく変わっていく様子は、完成に向かっていることが実感できて嬉しい反面、なんとなく寂しいような気もしています。
先日テレビ番組の取材が東村山“むさしのiタウン”のモデルハウスで行われました。今話題の“200年住宅”に向けたアキュラホームの取り組みが取材されました。(放映はまだですけど)“むさしのiタウン”の住宅は私の家と仕様が似ているため、いろいろなところが目に入り気になります。さらに自分がお金を出して建てている住宅は10倍も100倍も気になります。日に日に愛着が湧いて大きくなっています。自分の子供は世界で一番かわいい…みたいな感覚です。それだけに細かい部分に気を配って作ってくださる中島大工さんの懐の深さに、とてもありがたく思っている今日この頃です。作り手とともに二人三脚で家を作る楽しさは格別です。

080116.JPG(モーニングサテライト取材風景写真)

ちなみに元大工の宮沢社長はアキュラホームの全ての住宅が自分の子供なのです。現場に出る機会があると、品質と性能の向上と合理化、コストダウンについて大工さんや監督さんといつも白熱した会話を展開しています。自分の住む家以上にお客様の住宅が気になってしょうがないようです。

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階段が出来上がりました。

2008年1月13日(Sun)【木工事】【木工事】

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階段がついたらめっきり家らしくなってきました。今までははしごで2階へよじ登っていたから、それまでは工事現場というイメージでした。

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もうずいぶん前、プランを作り始めた時のことです。奥さんと階段はストリップ階段にしようと決めていました。2本のレールに段板が乗せてある、モダンなデザインのオープン階段です。あまりの値段の高さにあっという間に挫折しました。たしか百数十万円もするのです。1段10万円・・・目が点になりました。スタートの7段までをストリップ階段にすることも検討しました。ハイハイの赤ちゃんが隙間から落ちるかもしれない…とか、お年寄りはこの階段は怖いかも…とか、だからストリップ階段にはしない方が良いと様々な理由をこじつけてあきらめました。

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屋根の切妻のラインを印象的に見せるアキュラホームオリジナルの破風が住宅全体をシャープに見せています。はじめて見たのは1年半前、埼玉県吉川市で行ったアキュラホームの街づくり「きよみ野センターコート」で分譲住宅として建てられた住宅です。とてもシンプルで洗練されたデザインを印象付けていたのがこの破風です。私の家はほとんどこの住宅のデザイン要素を取り入れています。これも私のこだわりです。
※破風(ハフ)屋根の妻側に取りつけられた厚板の部材のこと

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2度手間・・・ごめんなさい!

2008年1月10日(Thu)【木工事】

昨年末に土居監督さんと行ったコンセント・スイッチの位置確認の際に、インターネットのLAN配線を2階の各部屋へ追加依頼をした。当初は無線LANにしようと思っていたのだが、後からでは加工できないということだったのでやっぱりお願いすることにした。今回より、テレビも光ファイバー化することとしているので、テレビゲームをLANにつなぐとさらに楽しいらしい。
結局のところ電気配線の追加工事となってしまった。配線を行うために断熱材を剥がしたり、床に穴をあけたりと、余計な作業を丸1日増やしてしまった。はじめからLAN配線をお願いしていれば、こんなことにはならなかったのに…。タイトなスケジュールの中で作業してもらっているのに、大変申し訳ないことをしてしまいました。反省。

080110.JPGパソコンルームから各部屋へつながっているLANケーブルの配管。

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高所恐怖症にはできない作業

2008年1月 9日(Wed)【木工事】

080109.JPG年明け早々から広報の仕事が忙しくて、なかなか現場訪問できません。4日ぶりに行ってみると、窓やフローリングの作業がほぼ完了して階段の取り付けに入っていました。まずは階段下の収納スペースの壁に石膏ボードを取り付ける作業を行っています。これまで2階へは、階段室に立てかけられたはしごをよじ登っていましたが、階段ができたらトントントンと上れるようになります。1月13日にはここから目と鼻の先にある市民会館で末娘のバレエの発表会があり、おじいちゃん、おばあちゃんがそれを見にくるついでにここに立ち寄ることになっています。それまでに階段ができるとありがたいなあ。

080109_1.JPGまた屋根材(コロニアル)が取り付けられる作業も行われています。あんなに急勾配の屋根上での作業はさぞ大変だろう。見学しようと足場から屋根の脇まで登ってみた。慣れない高所へ来てみると、それだけで足がすくんで怖くなった。子供の頃は木登りが得意だったし、前の仕事では断崖絶壁の雪山をスキーで滑り降りたものでしたが。もう歳かもしれない…。
職人さんは屋根の上を軽々と歩き回り、コロニアルを特殊なカッターで切断しては取り付けていく作業を繰り返しています。
慣れてしまっているから、屋根の上は全く怖くないそうだ。たとえばお正月休みや夏休みなどで間があくと、休み明けは感覚が鈍っていて、ふと怖くなることもあるそうだ。まさにお正月明けの作業ですから、くれぐれも気をつけてくださいね。

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本年もよろしくお願いいたします。

2008年1月 5日(Sat)【木工事】

明けましておめでとうございます。我が家の完成に向けて今年もどうぞよろしくお願致します。会社は本日が仕事始めです。

080105_1.JPGのサムネール画像のサムネール画像今日はユニットバスの取り付けを行っているとの情報を聞きつけて現場取材に向かいました。
ありました、お風呂場が!1階の片隅にちょこっとおいてあるように見えますが、浴槽はゆったり広い最新仕様です。疲れた体を癒してくれるお風呂に早く浸かりたい。。。

080105_2.jpgのサムネール画像のサムネール画像シャワーはオプションでワンストップシャワーにしました。シャワーヘッドについているワンプッシュボタンで水を出したり止めたりできる機能付き。子供たちは水を出しっぱなしにして体を洗っていたりするので…節水効果に期待。

080105_3.JPGキッチン床下収納は厳重密閉
1階フローリングの片隅に床下収納を発見。蓋を開けてみると、そこにはさらにまた蓋がありました。その蓋はなんと10cmもある分厚い発泡スチロール製。床下の冷気を室内に侵入させない高気密高断熱仕様の収納でした。

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