こだわり抜いた自慢の顔

2008年1月20日(Sun)【木工事】

2階南側主寝室のインナーバルコニーに面した開口部のデザインは、とことんまでこだわりました。幅3メートルの大きな引きちかい窓の上部には同じく幅3メートルの切妻屋根のラインに沿ったフィックス窓を作ってもらいました。おかげで室内に日差しがふんだんに降り注ぎます。できれば室内全体を勾配天井にしたいところでしたが、予算の関係で部分的に勾配天井としました。このデザインは遠くからも視認できるこの家の大きなアピールポイントです。

実は軒先のラインをスッキリと見せるために梁の厚みを調整したり、屋根補強したり、窓の高さを調節したり、設計の石倉課長や中島大工さんには大変なご苦労をかけてしまいました。
RIMG0014_1.jpgのサムネール画像

kiyomino025.jpgのサムネール画像
(イメージ:きよみ野分譲)

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