我が家の幸せデザイン
キッチンとダイニングを隔てる壁面には3人の子供たちの工作や写真など、思いでの品々を置くための3段の棚を設けました。いつまでも笑い声の絶えない明るい家庭でありたいという願いから、このような設えを行いました。
さて何を飾りましょうか。。。入居したらレポートします。
今まで見えていた壁の中の柱や筋交い、断熱材などが石膏ボードで覆われていきます。どんどん部屋らしく変わっていく様子は、完成に向かっていることが実感できて嬉しい反面、なんとなく寂しいような気もしています。
先日テレビ番組の取材が東村山“むさしのiタウン”のモデルハウスで行われました。今話題の“200年住宅”に向けたアキュラホームの取り組みが取材されました。(放映はまだですけど)“むさしのiタウン”の住宅は私の家と仕様が似ているため、いろいろなところが目に入り気になります。さらに自分がお金を出して建てている住宅は10倍も100倍も気になります。日に日に愛着が湧いて大きくなっています。自分の子供は世界で一番かわいい
みたいな感覚です。それだけに細かい部分に気を配って作ってくださる中島大工さんの懐の深さに、とてもありがたく思っている今日この頃です。作り手とともに二人三脚で家を作る楽しさは格別です。
(モーニングサテライト取材風景写真)
ちなみに元大工の宮沢社長はアキュラホームの全ての住宅が自分の子供なのです。現場に出る機会があると、品質と性能の向上と合理化、コストダウンについて大工さんや監督さんといつも白熱した会話を展開しています。自分の住む家以上にお客様の住宅が気になってしょうがないようです。






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