高所恐怖症にはできない作業

2008年1月 9日(Wed)【木工事】

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年明け早々から広報の仕事が忙しくて、なかなか現場訪問できません。4日ぶりに行ってみると、窓やフローリングの作業がほぼ完了して階段の取り付けに入っていました。まずは階段下の収納スペースの壁に石膏ボードを取り付ける作業を行っています。これまで2階へは、階段室に立てかけられたはしごをよじ登っていましたが、階段ができたらトントントンと上れるようになります。1月13日にはここから目と鼻の先にある市民会館で末娘のバレエの発表会があり、おじいちゃん、おばあちゃんがそれを見にくるついでにここに立ち寄ることになっています。それまでに階段ができるとありがたいなあ。

080109_1.JPGまた屋根材(コロニアル)が取り付けられる作業も行われています。あんなに急勾配の屋根上での作業はさぞ大変だろう。見学しようと足場から屋根の脇まで登ってみた。慣れない高所へ来てみると、それだけで足がすくんで怖くなった。子供の頃は木登りが得意だったし、前の仕事では断崖絶壁の雪山をスキーで滑り降りたものでしたが。もう歳かもしれない…。
職人さんは屋根の上を軽々と歩き回り、コロニアルを特殊なカッターで切断しては取り付けていく作業を繰り返しています。
慣れてしまっているから、屋根の上は全く怖くないそうだ。たとえばお正月休みや夏休みなどで間があくと、休み明けは感覚が鈍っていて、ふと怖くなることもあるそうだ。まさにお正月明けの作業ですから、くれぐれも気をつけてくださいね。

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