家づくりを決心して一番初めに行ったこと。

2008年1月21日(Mon)【土地探し】

もう1年ちかく前になります。やっとの思いで土地が見つかりかけた時、本当に正直なところ、自分の家づくりというものが現実味を帯びてきました。当然家づくりを決心していなければ土地探しなんかしないわけですが、これがまた長い道のりでしたから半ば本当に家を作ることができるのだろうか…と当時はほとんどあきらめ気分になっていました。
さてどんな家を作ろうかと考え始めた時に、何をどうしたら良いのかまったく分かりませんでした。ただ漠然と思っていたのは“匠の心”を持っている大工さんに自分の家を建ててもらいたい。「きよみ野」や「東村山」で建てているシンプルなデザインの家がいい。環境に優しい高気密高断熱+オール電化住宅と決めていました。もちろん家族5人が幸せに暮らせる住宅であることは言うまでもありません。

その家でどんなライフスタイルを描いているのか、間取りは…。何をどのようにしたら良いのか分からず、情けないことにまったくノーアイデアの自分がそこにいました。

そこで半年前まで広報課長として私を指導してくれた元上司、埼玉中央支店の杣田(そまだ)支店長の所へ相談に行きました。その時に言われたのは一言「まずは自分探しの旅に出なさい」でした。自分のやりたいこと、好きなこと、ライフスタイルや将来像など、私と奥さんでそれぞれしっかりと考えて「おたがいに意見を出し合うと、きっと何かが見えてくる」とアドバイスしてくれました。今思うとこれが家づくりのスタートでした。杣田支店長ありがとうございました。

実のところ、自分は探せなかったような気がしています。

ページトップへ