天井裏はびっしり断熱材
昨日より天井を作る作業が始まっていた。天井の下地となる鋼製の野縁(のぶち)が張り巡らされています。野縁の上には分厚い断熱材を1階は一重、2階には二枚重ねで厳重に敷き詰めています。高気密高断熱仕様は断熱材が本当に半端な量ではありません。
そういえば最近、あるドキュメント番組で「北極熊はなぜ寒くないのか」という疑問に答えるコーナーがありました。答えはホッキョクグマの体毛は中空構造になっており、そこに空気が含まれているために断熱効果が高いのだそうです。さらにそれを実証する面白い実験が行われました。ゲストの人が全身にシェービングクリームを厚く塗ってマイナス10度の冷蔵庫に入れられますが、まったく寒さを感じません。一緒にいる防寒着の人たちよりもむしろ温かそうでした。周囲の人が面白がってシェービングクリームを手で払いのけると、一転して寒さで大暴れ
! 空気の層というのは断熱面でとても大きな力を発揮することが分かりました。
断熱のためには屋根裏点検口の上も容赦なし。






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