クロス(壁紙)貼り

2008年2月 5日(Tue)【仕様】【仕様】

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クロス(壁紙)を張る作業はまず、壁の下地になる石膏ボードの上にパテを伸ばして、取り付けビスの穴やボードの継ぎ目をを埋めて滑らかな下地を作ります。見た目はあまり良くありませんが、近づいて見ると凹凸がまったくなく本当に平らな状態です。壁に向かってクロス貼り作業をしている職人さんの動きは無駄がなく、大変合理的だと思いました。角の部分はすき間ができないように、そしてはがれたりしないようにヘラで押さえてきっちりと定着させてから余分なクロスを切り落とす作業を繰り返しています。クロスの種類によっては貼りにくかったり、すき間が開いてしまうものがあるらしい。我が家のクロスはその部類に入るらしく、丁寧に作業してもらっています。


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ふと階段室や吹き抜け空間など足元が不安定な高所での作業はどうやっているのだろうという疑問を持ち、見学しました。片足単位で長さを変えられる脚立を階段の高さに合わせて調整して作業を行っていました。危険で不安定な高所でも曲がらずに正確にムラなくあっという間に貼ってしまう。。。これも素晴らしい匠の技でした。

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