ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」の取材を受けました

2008年2月19日(Tue)【仕事】

IMG_2303.JPGといっても我が家ではありません。私は広報担当なので、新聞・雑誌・テレビ番組などマスコミにアキュラホームを紹介していただいてアキュラホームの良さを消費者の皆様に伝えるのが本業です。ニュース番組に取材していただくということは、多くの視聴者に対して報道する価値が認められたということで、会社としても広報担当としてもとても光栄なことなのです。
今“200年住宅”が話題になっています。みなさんも一度や二度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。200年住宅とは・構造躯体の耐久性、耐震性、維持管理が容易、間取りの可変性、長期利用に対応する性能などがうたわれています。
アキュラホームは住宅を長持ちさせるために耐震性はもちろん耐久性なども高めていますが、可変性についても反映された住宅です。可変性とは構造体と室内の間仕切壁を分けて考えることで、地震の揺れに耐える壁を外周部に配置して内部の壁などは家族構成の変化などに合わせて自由に配置替えリフォームが少ないお金で実施できるというものです。これはスケルトン&インフィル工法という高い技術を採用することで実現しました。1月に発売されたアキュラホームの“OPTIS”シリーズは1000万円代からの注文住宅で、スケルトン&インフィルを標準にした大変画期的な住宅です。
ということで東京都東村山市にある“むさしのiタウン”にある分譲住宅で宮沢社長のインタビュー、間取り変更を1時間で行うというリフォーム実演を中心に取材していただきました。我が家のデザイン監修をしていただいている田湖デザインセンター長にも登場していただきました。取材いただいた内容はその日の夜に放送され、大きな反響がありました。もちろん私の家も可変性のあるスケルトン&インフィル工法で建てられています。

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