地盤改良工事
ガラが少なくてホッ。
地盤改良工事が終わり地面を慣らす作業が始まった。ブルドーザーで踏み均しはじめた。
現場を見る限りガラがなくて安心した。以前テレビか何かで聞いた話だが、廃木材などが埋められているのを知らずに家を建ててしまって、何年か後にその廃木材が腐ってスカスカになり、地盤沈下を起こしたということがあったらしい。
軟弱地盤は金食い虫
いよいよ住宅建築のための現場作業が始まった。まず始めに行ったのが地盤調査。地盤調査はスェーデン式とレイリー波(表面波深査法試験)方式などがあり、アキュラホームでは最新のレイリー波方式で行っている。
実際に振動する機械を地面に置いて、機械からある一定の距離の地盤がどの位振動しているかを測定するものである。この結果、地盤の補強が必要か不必要か判断するものである。
実際の地盤改良に掛かる費用は地盤の強度によって様々だが、50万円~100万円位を考えておく必要があるようです。
不動産屋から土地を紹介された時、軟弱地盤の可能性が高い事をあらかじめ聞いて知っていたが、実際の地盤調査をしてみないと、地盤改良が必要かわからないと、期待を抱いていましたが脆くも崩れ去りました。
この辺りは大変地盤が弱いと誰もが認識している地域なのです。
予算がないのに地盤改良の費用が掛かる事はショックでした。
地盤改良工事は住宅の重みで地盤沈下などを起こさないよう地盤を強化する工事です。
「作業は直径50cm、長さ10メートル程のドリルで地面に深さ6.5mの穴を掘りながら、そこへセメントを送り込んで棒状にして固めてしまうというものだ。」(職人からの情報)これを住宅の加重のかかる35ヶ所に施工した。
完全に固まるには暫らくかかるようだが。。。それまでは柔らかいままなのだろうか 不安 。
職人さん曰く、この辺りはどこもみなかなり地盤が悪いそうだ。掘削作業をしていると水が湧いてきて泥沼のようになってしまっていた。この工事をすることで地盤が改良されるのだからまあ良しとしよう。せめてもの慰めは、職人さんから「この土地はガラが全くないので土地自体はとてもきれいだ」と言われたことだ。もとから地盤が良くないことはわかっていたので、きれいな土地と言われたことはうれしかった。




このブログを購読する。