足場

上棟に向けて

2007年12月 4日(Tue)【足場】

071204.JPGベースとなる床合板の搬入作業と、12月7日に予定されている上棟に向けて家の周囲に足場をかける作業が行われています。
床合板はぶ厚くて丈夫な剛床(ごうしょう)の仕様がアキュラホームの標準です。細かく張り巡らせた根太が床を支えるのではなく、28ミリのとても丈夫な合板が重みを支える仕様です。

「ここでふとアキュラホームの合理化の秘訣を思い出しました。たとえば床板の材料単体で考えると、厚い合板なので価格は明確に高いです。しかし細かく根太を張っていって、板を敷いていく作業手間を考えるとトータルでは剛床の方が丈夫で安いことになります。このような合理化の積み重ねがアキュラホームの価格と品質のベストバランスを実現しているのです。」

071204_1.jpgまたこの家は高気密・高断熱仕様なので、床下にも厚い断熱材がびっしりと敷き詰められていました。

足場は2人の職人さんが手際よく作業しており、あっという間に住宅の基礎をとり囲んでしまいました。いよいよ12月7日の上棟に向けて急ピッチで作業が行われています。

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