引越し
引越し祝い
余談ですが、子供の運動会などで脚立の上に立ち、人垣の後からゆうゆうと撮影しているお父さんを見かけると、2年前に小1、小3、小6の3人の子供たちが参加する小学校の運動会を経験している堀越家専属ビデオ・写真撮影担当の私としてはとてもうらやましい気持になったものです。
一家に一台!必需品です。
いよいよ引越し
新居での積み下ろしは建物に傷をつけないように、業者さんの方でしっかりと養生して慎重に荷物を運んでくれます。予め作成しておいた荷物の運び先を記したMAPがとても役に立ちました。昨夜のやっつけ梱包作業で「とりあえずリビングルームへ」という箱が多く、広いはずのリビングルームが段ボール箱で埋もれてしまいました。
完全にこの3日の疲れがピークに達しています。あとひと踏ん張り、頑張れ!
この数日はかなり過酷な状況が続いていましたが、家族みんなが住む新居のための嬉しい悲鳴です。幸せな新しい生活に一歩一歩近づいているので、疲れていてもまったく苦ではありません。
なんとか家族全員が就寝できる状況まで作ってその日の作業を終えました。
明日引越しができるのか?
家具の組み立てで疲れ果て、マンションに帰ってみると、荷造りがまだ終わっていない状態で、ダンボール箱も既に底を着いて足りなくなっています。
引越し業者さんの見積もりで当初ダンボール箱大小40枚が届けられました。
その後足りないことが判明して20枚追加しています。
さらに足りないということは、いかにこの我が家が荷物であふれかえっているかがわかります。
狭いマンションとはいえ、家族5人の引越しですからそれなりに荷物は多いかもしれません。
13年間の生活の重みがずっしりと伝わってきました。
ということで明日の朝から運び出しができるか不安になるような状況でしたが「まあ何とかなるでしょう」と開き直って寝てしまいました。







