その他

電気代が③

2008年7月15日(Tue)【その他】

高気密高断熱やオール電化住宅の真価を発揮するのは、冷暖房設備を頻繁に使う真夏や真冬だと思います。
なぜならば冷暖房の効率が通常の住宅とは格段に違うからです。

とはいっても以前住んでいたのは鉄筋コンクリート製のマンションですから断熱気密性は高かったので体感はあまり変わら
ないかもしれません。

いやいや、でも窓が大きくとってあり、それがシングルガラスのために、窓全体からの放射冷却でその寒さたるや半端なも
のではなかったので、ずいぶん違うかもしれない。

なによりもこの住宅で楽しみなのは、夏の暑い時期のキッチンでの調理です。以前のマンションでは、奥さんは夏場はお料
理をするのに常に首にタオルを巻いて汗だくになっていました。

当時のキッチンはクローズスタイルであったためにガスの燃焼で熱気がもろに台所にこもり、灼熱地獄でした。IHヒーターは燃焼がなく、調理する鍋などの金属が発熱するので必要以上に熱を発することがないために、涼しく調理ができるはずなのです。

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電気代が!②

2008年6月12日(Thu)【その他】【その他】

IHcooking_h.jpgのサムネール画像プラン作成当時には奥さんはオール電化には大反対でした。
これまで10数年慣れ親しんできたガスによる調理や給湯から、それぞれが電気に変わることで勝手が変わることがその理由でした。

IHヒーターにすると…使用できない鍋があること、火力の不安があること、とにもかくにも火を使わない調理に違和感を持っていました。

エコキュート…お湯が足りなくなるかもしれない不安。使いたいときに好きなだけ沸かして使えばいいのに。
そもそも停電になったら何も使えなくなってしまうなど、否定的なことばかり言っていました。


私の薄っぺらな受け売りの知識と、何よりも家事をしていない私からとやかく言われることに対する反発があったようです。そりゃ家のことをほとんどしない私からオール電化だの高気密高断熱だのとイニシャルコストのかかることばかり言われるものだから、混乱させてしまったようです。

IHcooking_illuste.jpgのサムネール画像






※熱効率はガスに比べて約40%も良いそうです。


最終的に私は、クリーンで環境にやさしい住宅、そしてお料理にも挑戦して家事を助けることを誓ってオール電化を了承してもらいました。

今のところはこれまでと勝手が違ったりなどの多少の戸惑いはあるものの、予想以上のパワーとクリーンなオール電化生活に奥さんも大満足の様子です。
何よりも電気代の安い時間帯に家事を済ませようと意識して行動する「省エネ意識」を持つようになり、生活にメリハリがつきました。

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電気代が!

2008年6月 5日(Thu)【その他】

東京電力より3月1ヵ月分の電気代の請求書が届きました。
“15,000円”…以前住んでいたマンションの同じ時期の光熱費と、ほぼ同等であることがわかりました。当時は約70平米の3LDK。現在は143平米で5LDK+αとほぼ倍の規模にも関らず、この好結果でした。部屋数が増えて外灯も毎晩つけていましたから間違いなく高くなると予想していました。

東京電力との契約はオール電化割引きの「電化上手」。季節や時間帯によって電気料金の単価が異なります。午前10時から午後5時までの昼間時間は26.46円(夏季は31.55円)、午前7時から午前10時までと午後5時から午後11時までの朝晩時間は21.31円、午後11時から翌朝午前7時までの夜間時間が7.35円です。夜間時間の電気料金は破格に安いのです。この影響で電気代の安い時間帯にできるだけ掃除や洗濯、食器洗いなどは済ませてしまおうと、タイマー機能などを活用して対応しています。今まではまったくルーズだった我が家に省エネ意識が生まれました。

オール電化.jpg

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この家に住んでつくづく思うこと

2008年5月 2日(Fri)【その他】

家族みんながおおらかで明るくなった。

毎日の生活が楽しくなった。

小さな庭だけど自然に親しむようになった。

家に帰るのが楽しみになった。

早く家に帰りたくなった。

家で仕事をするのが嫌いになった。

家は体や精神を休めてまた頑張る活力を蓄えるところだとわかった。

「帰りたくなる家」ができた。

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体調が

2008年2月28日(Thu)【その他】

実はこの家に引っ越してきてから体調が良くありません。今週はずっと倦怠感に悩まされています。

歳でしょうか…どうやら引越しの疲れが抜けないようです。
疲れからか気分の落ち込みも激しくて仕事に集中できません。
先週末の怒涛のような力仕事が、とにかくヘビーでした。
家具の組み立てや家電のセッティングなど、現地の受け入れ準備に加えて、寝ずの荷物の梱包で疲れ果ててしまいました。
快適なはずの新しいこの家は荷物がほとんど片付いておらず、かなり不自由な生活を強いられました。
想定外だったのは、まだこの家に住み慣れていないことから来るストレスです。
なんだか調子が狂うのです。
暮らしやすいように散々考えて設計して作った家なのに、やはりこれまで10数年住み慣れた狭いマンションとのギャップが大きいようです。
住宅を新築した経験を持つ上司に言われました。「3ヶ月くらい経って慣れてきて、真っ暗闇でも動き回れるようになってやっと自分の家と思えるようになるんだ」と。とても説得力のある言葉をいただきました。

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