インテリア

借景

2008年5月26日(Mon)【インテリア】【インテリア】

RIMG0157_1.JPGのサムネール画像リビングからはとても気持ちの和む緑豊かな景色が広がっています。
これはお隣の家に続く路地に作られた高い生垣と、そして向こう隣のお宅の庭の植木によるものです。
リビングから見える豊かな自然は全てご近所が所有する庭のものです。これを“借景”といいます。
本来の“借景”とは国語辞書(大辞泉)によると造園技法の一。
庭園外の山や樹木などの風景を、庭を形成する背景として取り入れたもの」とありますから、うちの場合は全てがご近所のものですから、かなりずうずうしい“ちゃっかり借景”と言えます。



RIMG0024_1.JPGのサムネール画像この周辺のお宅はみな大きな庭に立派な樹木を設えて、すばらしい景観を作り出しています。
時折野鳥の囀りも聞こえてくる、本当に静かなところです。
天気のよい日には縁側(小さなウッドデッキ)でゴロリ。
お昼寝がたまらなく気持ちいいのです。

2年ほど前に家計の事情から自動車を手放して現在は所有していませんが、そのうちに小さな車が欲しいと秘かに思っていました。
ところが先日レンタカーを庭先に駐車したところ、リビングの大窓からの景観を壊すという理由で却下になりました。
トホホ。。。


 

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お風呂は天国

2008年5月 7日(Wed)【仕様】【仕様】【仕様】

RIMG000100.JPGとっても快適です。

うちのお風呂。

マンションの時のお風呂は浴槽も狭くて、足を伸ばすどころではありませんでした。

2・3年前までは当時まだ小さかった子供たちと4人で、よくあの狭いお風呂に浸かったものでした。

今考えるとよくもまああの狭い浴槽に4人が入れたものだと感心します。
この家の新しいお風呂は広くてとっても快適。
まったく何も言うことがありません。

さびしいのはせっかく広くなったというのに子供たちは誰一人として私と一緒にお風呂に入ってくれなくなってしまったことです。

このお風呂で感心しているのは、肘掛も付き、リクライニングした姿勢でゆったりと湯船に浸かれることができる浴槽の形状です。

さすがにリクライニング状態で脚はまっすぐ伸ばせませんが、向かい側の背もたれのところにかかとを乗せて両脚をピンと伸ばすと、とてもリラックスできます。i-podでお気に入りの音楽を聴きながらの入浴は時間を忘れます。

それから保温浴槽であるため、本当にお湯が冷めにくいのです。
夜中に仕事から帰って湯船に浸かっても、ぬるくて入れないことはありません。
明らかに家族が入ってから3時間は経っている状況でも充分熱かったです。
マンションの時の浴槽では、本当に寒い日などは入っているそばからどんどんお湯が冷めていくのがわかりました。

保温浴槽恐るべし!

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玄関ホールにアクセント

2008年4月26日(Sat)【インテリア】

RIMG0166_1.JPG以前に紹介した玄関ホールの壁面に丸いアートパネルを飾りました。
天井部分にはダウンライトの間接照明を取り付けてモデルハウス仕様の仕上がりにしています。
丸いパネルは今後の応用も考えて壁に直づけするのではなく、ピクチャーレールを天井付近に取り付けてワイヤーで吊り下げました。

デザインコードの考え方でパネルの最下部と壁右端にある照明スイッチの高さをそろえることで、レイアウト上の違和感がなくなります。
デザインコードとはアキュラホームが開発した住宅を美しく仕上げるための設計上の原則です。

例えば青い空の中に白い雲が浮いていると、人はそれを美しいと思うように住宅のデザインも窓や換気扇のフードの位置などがある一定の法則でそろえて配置してあるだけで安心感が生まれるものです。
反対にバラバラだと違和感を与えるとともに、落ち着きのないデザインとなってしまうのです。
このような些細な気遣いができているか否かで住宅の価値はずいぶん違ってくると思います。
アキュラホームの家はデザインコードが反映されて設計されています。私の家もこのデザインコードを駆使して設計してもらいました。

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IKEAのクロゼット

2008年3月25日(Tue)【インテリア】【インテリア】

RIMG0024.JPG RIMG0025.JPG











見てください!この雄姿!!幅3メートルの巨大クロゼット。1ヶ月がかりで完成です。これまでは引き戸が付いてない状態で奥さんが使っていましたが、中島大工さんに引き戸の組み立てを手伝ってもらいやっと1台完成しました。引き戸1枚の幅が1.5メートルもあるのですから、組み立て取り付けは私1人では到底無理な話でした。しかし私の部屋の幅2メートルのクロゼットは未完成のままです。きっと完成は夏休み。。。

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2階の壁に子機置き場

2008年3月 9日(Sun)【新居】【新居】【新居】

RIMG0034.JPG階段を上がった左側の腰壁のところに、ちょっとした収納空間を作りました。

電話やドアホンの子機を置く場所が欲しかったからです。

我が家は2階に主寝室と子供部屋があるので、1階に誰かがいなくても突然の訪問客や電話にも素早く応答することができるようにと考えました。

小さなテーブルなど、台のようなものを置くとなると意外と邪魔かもしれませんね。
コンセントやコードの出っ張りの処理までは計算しきれていませんでしたが、とても実用的で便利な収納です。

検討される方はコンセントの位置をよく検討してください。

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