土地探し
家づくりを決心して一番初めに行ったこと。
もう1年ちかく前になります。やっとの思いで土地が見つかりかけた時、本当に正直なところ、自分の家づくりというものが現実味を帯びてきました。当然家づくりを決心していなければ土地探しなんかしないわけですが、これがまた長い道のりでしたから半ば本当に家を作ることができるのだろうか
と当時はほとんどあきらめ気分になっていました。
さてどんな家を作ろうかと考え始めた時に、何をどうしたら良いのかまったく分かりませんでした。ただ漠然と思っていたのは“匠の心”を持っている大工さんに自分の家を建ててもらいたい。「きよみ野」や「東村山」で建てているシンプルなデザインの家がいい。環境に優しい高気密高断熱+オール電化住宅と決めていました。もちろん家族5人が幸せに暮らせる住宅であることは言うまでもありません。
その家でどんなライフスタイルを描いているのか、間取りは 。何をどのようにしたら良いのか分からず、情けないことにまったくノーアイデアの自分がそこにいました。
そこで半年前まで広報課長として私を指導してくれた元上司、埼玉中央支店の杣田(そまだ)支店長の所へ相談に行きました。その時に言われたのは一言「まずは自分探しの旅に出なさい」でした。自分のやりたいこと、好きなこと、ライフスタイルや将来像など、私と奥さんでそれぞれしっかりと考えて「おたがいに意見を出し合うと、きっと何かが見えてくる」とアドバイスしてくれました。今思うとこれが家づくりのスタートでした。杣田支店長ありがとうございました。
実のところ、自分は探せなかったような気がしています。
1年以上前から
土地探しの方法には、不動産サイトを見る、住宅情報をみる、不動産会社に聞く、チラシなどの不動産情報を見る、それから住宅会社の展示場などで相談するなどの方法がありますが、私は、不動産会社に聞くことを中心に進めました。
今住んでいるところがあまりにも便利なところであるがゆえに理想が高く、地元の不動産屋では「希望通りの土地を見つけるのは宝くじに当たるよりも難しい」と言われてしまいました。
転校しない条件をあきらめてエリアを広げて駅から歩ける範囲に変更 ターゲットがぼやけてしまった。どの候補地を見ても「帯に短し裡に長し」で「ここしかない!」と決断することができなかった。
様々な不動産業者をあたり、条件提示するとどの業者もいくつかの同じ土地を紹介されるなど停滞期があった。土地が売りに出るとまずマンション業者や建売業者が買いあさり、条件ナシの優良な土地は出ないのが最近の傾向だとわかった。
そんな中、アキュラホームの提携している地元の不動産業者がお客様から預かった物件を直接ご紹介いただいたのがきっかけだった。K駅から徒歩15分、子供も転校せずに学校へ通える。何よりもその地域一帯がとても閑静な住宅街であることが決め手になった。わりとごみごみしたK駅周辺にこんな静かな場所があったのか と驚くような場所でした。




このブログを購読する。