K邸
基礎~木完 更新日:2008年5月 1日

2008年の2月から新しい現場が始まりました。
今回は横浜市神奈川区にある建物になります。

地盤改良の様子です。柱状改良杭を打ち込む重機をセットします。
この重機を使い、地中を掘削しながらコンクリートを流し込んでいきます

地盤改良が終わり根切りをした後に、地業(地固め)、砕石敷設工事が行われました。

型枠を作り、この間にコンクリートを流し込みます。

立ち上がり型枠が基礎周り全て立ち上がりました。

型枠にコンクリートを流し込みました。

基礎が完成しました。

建物の土台を敷く前に基礎パッキンを配置します。床下の換気をするための隙間をつくります。

上棟時の様子です。足場が組まれ、クレーン車でに部材を搬入し建物をくみ上げます。

上棟時の様子です。1階の柱と梁が組みあがりました。

2階の床を貼る前の様子です。梁がどのようにかけられているかわかります。

2階の室内になります、太い梁が使われ、屋根組みがどうなっているかわかります。

2階の床下地28mm合板が敷かれました。壁の筋交いは、このあと入ります。

2階の軒先の様子です。軒先ひねり金物と梁桁が緊結され、風で軒先があおられる事を防ぎます。

耐力壁となる筋交いです。このようにばってんの筋交いをダブル筋交い(壁倍率4倍)といい、
たすきがけのシングル筋交い(壁倍率2倍)と比べ単純に倍の耐力があります。

屋根材を張る前の屋根の様子です。雨漏り防止の為の下地材になります。

基礎から1mの高さまで、防蟻・防腐処理をして有ります。

透湿防水シートを貼ってある様子です。
外からの水を防ぎ、中からの湿気(水蒸気)を逃がす、ウインドブレーカーのような素材になります。

電気配線をしてある様子です。
色分けされたユニット配線を使います。

サッシが取り付けられている様子です。
取り付け位置など、上下のバランスなどを考慮し、お客様との打ち合わせで決めました。

断熱材が貼られている様子です。

石膏ボードが貼られました。
6個の小窓は壁を演出するデザイン提案です、次は下地パテ処理を行いクロスを貼っていきます。

