2009年2月
日常で感じた不満をバネに 更新日:2009年2月22日
最近、引越しをしたいと思い、自分の条件に合う物件を探していました。
中でも気になった物件に関しては不動産業社さんへいくつか問い合わせの電話をしたのですが、「時期的に早くした方が良いですよ」とせかされ大変不快な気持ちになりました。会社の体制や営業担当がどんな方なのか、まだ何も把握していなかったので、とても決められる状態ではありませんでした。私も家を売ってる立場として、ご結論をいただくタイミングはいつも気を遣っております。やはりお客様との信頼関係が一番大事であると思っております。身の回りの出来事を、自分の仕事に置き換えて行動や言動を改めて見直したいと思います。(H)
一人ひとりが、会社の看板 更新日:2009年2月20日
先日、出勤していた際にいつも利用している某運送業社さんに用事があり、依頼の電話をする事がありました。特に急ぎの用事ではなかったのですが、電話をしてすぐに駆けつけて下さいました。予想していたよりも、早い対応に驚き「すごい早かったですね」と話し掛けました。すると、「アキュラホームさんは、私達の中でも一番評判が良いですよ。時間をきっちり守り、すごく丁寧な対応をして下さるので、気持ち良く仕事が出来ます。」と、話して下さいました。個人ではなく、会社全体で良い印象を持って下さった事が非常に嬉しく感じました。同時に一人ひとりが、会社の看板である事を意識し、これからも印象の良い応対を心掛けていこうと思います。(ちー)
サザエさんから居心地のいい間取を学ぶ 更新日:2009年2月 9日
先日、間取りについて検索していたらテレビでおなじみの「サザエさん」(磯野家)の間取りについて解説されたホームページに目がとまりました。
磯野家の間取りには、かつて日本人が最も大切にした「家族」という明確なメッセージがあるようです。磯野家は、茶の間を中心とした間取りであり、各居室は引き違い戸で仕切られているところから、家族内のコミュニケーションを中心に考えた間取りになっていました。DKを中心とした、間取りの考え方に関しては、今も昔も変わっていないのだと改めて気づきました。家族の「団欒」を家づくりのキーワードとして、これからもお客様ご家族のために住みやすく、居心地の良い家づくりのご提案を出来るように心掛けていきたいと思います。(そーた)

