平沼展示場
営業という仕事 更新日:2009年8月16日
先日、ニュースで放映される国会中継を見ていて思ったことがありました。
それは答弁に立つ人達は、自分の話はするけれど、人の話は聞いていない人が
多いのではないか、ということです。自分たちの考えを主張することはいい事だと個人的には
思いますが、もう少し、相手の主張に耳を傾けてもいいのではないかと感じました。
こんなことを感じながらテレビを見ていて、ふと自分の仕事のことを考えました。
そして、私がやっている「営業」という仕事でも同じようなことが言えるのではないか、
と思ったのです。
自分の言いたいことを独りよがりに話すのではなく、お客様が気にされていることを
くみ取り、そのことについて的確にアドバイスをしていく、それが営業にとって大切な
ことではないかと感じ、これをきっかけに自分の仕事を見直してみました。
これ以降、お客様と話しをするときは、お客様の意見を聞けているのか、お客様は
何を求めているのかということを常に考えて接するようにしています。
まだ、駆け出しの新米営業ですが、早くお客様に安心して仕事を任せてもらえるよう、
頑張りたいと思っています。(はす)
美容院にて思ったこと。 更新日:2009年7月26日
先日、美容院に髪を切りに行ってきました。私はいつも同じ美容師さんに髪を切ってもらっているので、見本の写真を見せなくても、髪のここの部分をこうしたい、と口頭で伝えるだけで自分が思っていた髪形に仕上がります。写真や見本もなく自分が思っているイメージを伝えるのは以外に大変ですが、その美容師さんが先回りして、それはこのような感じ?と提案してくださるので、こちらもスムーズに自分の希望を伝えることが出来ます。
この前行ったときも、その美容師さんに髪を切ってもらったのですが、時間があまりない中にも関わらず、私が言ったイメージに合わせて髪形を仕上げてくださり、私が悩んでいたことにも的確に答えていただけたので、とても安心して過ごす事が出来ました。
住宅の計画をする上でも、間取りの要望や外観のイメージなど口頭だけで伝えるのは難しいと思いますので、営業としてお客様が考えていることを先回りし、ご提案できるようになりたいと思いました。お客様に安心して家づくりを任せていただける営業になるべく、日々精進していきたいと思います。(はす)

