2008年10月
しあわせデザイン・・・記念プレートって?
こんにちは!アキュラホームのインテリアコーディネーターの望月です。
ついに、私がお伝えする「しあわせ物語」が、今回で最後となってしまいました・・・(泣)
まだまだお伝えしたいことが山ほどあるのですが 悔いの残らないように、むさしのiタウンのアキュラホームの魅力を全力でお伝えしていきたいと思います!
さて、ラストは「記念プレート」のお話です。
記念プレートは、アキュラホームからむさしのiタウンに住まわれるご家族様へのプレゼント。住み始めの記念に、しあわせガーデンに記念のプレートを作っていただいています。
実際にプレートを作られた、しあわせいっぱいのK様ご一家の作品をご紹介ししながら詳細をお伝えしていきたいと思います。
(K様ご一家は、2008年8月26日に入居の日をむかえられました。
おめでとうございます♪)
記念プレートの制作手順ですが、まずはプレートのデザインを考えます。家族みんなのサインを入れる?手形や足形をいれる?ペットの分はどうする・・・?K様ご一家は、奥様の会心の作だという、家族の手形を中心にかわいらしいビーズとお花をちりばめたデザインに決定!ちゃんと、おなかの赤ちゃん分の手形も♪
実は隠れミッキーがあるんですよ。どこでしょうか?答えは最後にあります。
次は、コンクリートで生地を作ります。生地ができたら、型に流し込んで均等に伸ばす作業。ここで、家族全員の力を合わせて、表面を綺麗にならすことが大切ですよ。プレートの土台の出来上がり。
デザイン画どおりに、いよいよ家族全員の手形をとります。ぎゅーっと、力を込めて、しっかり手形を残します。ちょっと痛いけど、がんばれ、がんばれ!
家族全員分の手形が入ったら、周りに色とりどりのガラス玉を埋め込んでいきます。小さなタイルもデザインします。完成が楽しみですね~♪
最後の仕上げに、奥様が家族の記念日と名前を彫ります。住み始めの日が、家族にとって大切な記念日。忘れないようにしっかり残しておきたいですね。
そして、コンクリートが固まったら・・・完成です!!!これからずっと家族の成長としあわせを見守ってくれる記念プレートができあがりました。
K様!無事出産おめでとうございます!
子どもが大きくなったとき、孫ができたとき、ふと、この記念プレートを見ると、住み始めた日からの家族のしあわせな日々を思い出すきっかけとしてお役立ていただけたらと思っています。
答え:ミッキーが2つも隠れていました。アキュラホームからの「しあわせプロジェクト」のご提案はこれだけではありません。
覚えていますか?第7期の販売では、前回ご紹介した、しあわせガーデンに植えるご家族全員分の記念樹もプレゼントいたします。
家族の成長、家の成長とともに記念樹の成長も見守っていってくださいね。
いかがでしたか、5回に渡ってお送りしてきた「むさしのiタウン しあわせ物語」。
アキュラホームは、家族の心が通い合う本当の“しあわせ”を住まいを通して届けていきたいという思いから、構造から内装、庭に至るまで、全てにおいてお客様のしあわせに繋がるような家造りを心がけています。
そして、その集大成が今回の第7期の販売です。
是非ともモデルハウスにおこしください。きっと、しあわせになる家族の笑顔を想像していだだけると思います。
むさしのiタウン アキュラホームの家は、住まわれるご家族全員のしあわせを1番に考えています。この家で、みなさんのしあわせ物語を始めていってくださいね!
それでは、アキュラホームのモデルハウスでお会いできますように・・・
しあわせを見つけにきてくださいね!

しあわせは、緑の中にあるって本当?
こんにちは!アキュラホームのインテリアコーディネーターの望月です。
木々も色づき始めて、待ちに待った紅葉シーズンがやってきました!紅葉の美しい風景を眺めていると、四季がある日本に生まれてよかったー!と、心から思います。
さて、今回のお話は、まさに自然に関係するお話です。むさしのiタウンにあるアキュラホームの家のお庭を紹介していきたいと思います。
早速ですが、アキュラホームの家の庭の一例がこちら↓
このお庭、実は適当に植木を植えているわけではなく、計画的に高い木、低い木、灌木(かんぼく)、芝生がバランスよく配置されたお庭になっているのです。名付けて、「しあわせガーデン」!
名前の由来は、家族にしあわせを運んでくれるお庭だからです。しあわせガーデンの季節ごとの活躍ぶりを紹介していきたいと思います。
春春のお庭といえば、きれいなお花達が主役。窓を開ければ、良い香りがただよいます。種類によっても差がありますが、秋~冬のうちに種や球根を植えておけば、春にはきれいな花々が咲き乱れるお庭に出会えます。種まきから、毎日の水やり、育てる楽しみまでをご家族で味わってくださいね!
夏緑濃くなる夏、木々の葉が元気に生い茂ります。夏の悩みといえば「暑さ」、例年猛暑が続いていますね。そこで暑さ対策に、しあわせガーデンが大活躍!2階まで届く葉の生い茂った高木が日光を遮るから、室内が木陰になり、暑さが和らぎます。さらに、庭全体に植えた芝生は、日の照り返しを少なくして気温の上昇を抑える効果があるそうです。
涼しい芝生の庭で、ご家族やご近所さんとバーベキューをするのも楽しそうですね。
秋秋といえば、やっぱり紅葉!落葉樹が色づき、自宅のお庭で紅葉を楽しむことができちゃいます。落ち葉で、お子様と一緒に工作を楽しむのも素敵ですね。春に向けての種まきも忘れずに。
冬真冬の寒い日は、少しでも太陽の光を室内に取り込みたいところ。夏は暑さを和らげてくれた落葉樹ですが、冬には葉が落ちて、枝の間から温かい光を届けてくれます。夏の間は、暑さを和らげてくれた芝生も、冬は温かさを保つ役割があるそうです。
いかがでしたでしょうか。四季折々の姿を見せてくれる「しあわせガーデン」は、1年を通して、家族にしあわせを届けてくれるお庭です。
ご紹介したもの以外にも、まだまだ魅力的がたくさんあるのですが、全部はご紹介しきれなさそう。でも、せっかくなのでちょっとだけ!
生け垣に常緑樹を使うことで、1年中緑が楽しめる「しあわせガーデン」。自然の緑は目に良いと昔からよく言われますが、葉っぱによる光の乱反射もよいのだそう。さらに、心理的にも癒しや安らぎを与える効果があるそうですよ♪
つまり、アキュラホームの家は「癒しの家」でもあるわけですね。
むさしのiタウンのアキュラホームの家は、1軒1軒の家の形が違うように、庭も同じものはありません。家と同じように、お庭にも愛情をあげてご家族で育てていってくださいね。
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お知らせです。ハッピーリースむさしのiタウンで活躍を始めました。
ハロウィンの飾りつけがスゴーイ。とっても綺麗ですよ。
家族・家族の思いがリースに詰まっていて、リースが語りかけてくれるみたい。
緑の中にしあわせがいっぱいって、いいですね。むさしのiタウンでハッピーリースを飾ってあるお宅を探してみてください。
それでは、次回もお楽しみに♪住み継ぐ「しあわせ」
こんにちは!
アキュラホームのインテリアコーディネーターの望月です。
ここ最近急に冷え込みが強くなってきましたね。おかげで、私はちょっと風邪をひいてしまいました。
季節の変わり目って、どうしても体調を崩しやすいですから、皆さんもお気をつけください。
さて、いきなりですが、問題です!
日本の住宅の平均的な寿命ってどのくらいだと思いますか?
【1】約30年 【2】約50年 【3】約70年
正解は【1】約30年
日本は、世界一の長寿国にもかかわらず、住まいの寿命は、約30年と言われています。米国は約55年、イギリスは約77年など、世界と比べてとても短いです・・・トホホ。
30歳で家を買った場合、必ず1回は建て替えが必要になってしまいます。
できれば、30歳で買った家をずっと使えたら、さらに孫まで住み継いでいける家だったらいいですよね。
そのような家を実現するためには、一体どうすればいいのでしょうか?
答えは簡単!
長く住み継げる家を造ること。
では、長く住み継げる家って?・・・なんだか、今日は哲学みたいですね。
ポイントは大きく分けて2つ、家の「丈夫さ」と、「住み心地」です。
なかでも基本となるのが、建物自体の「丈夫さ」です。
そうですよね、日本は地震や台風など自然災害が多い国、地震で倒れ、嵐が来てぴゅーと吹き飛ばされてしまうような家では、到底30年以上も持ちません。
前回、少しだけ家の耐震性のお話をしましたが、地震に強いというのも、もちろん家の「丈夫さ」に関係します。
アキュラホームの家は耐震等級が3の最高ランクになっています。
これは、極めて希に(数百年に1度)発生する地震の力の1.5倍に対して崩壊・倒壊しない程度とされています。
この耐震等級3を支えているのが、頑健な基礎構造と壁です。アキュラホームの壁は、「高倍率耐力壁」といって、通常の筋交いよりも「強い」耐力壁を使っています。前回お話ししたSI構造の壁でも、この高倍率体力壁を使用しているので、安心ということです。
それからアキュラホームの家では、耐震の他にも優れたポイントがたくさんあるんですよ。
みなさん、住宅性能評価制度をご存知でしょうか?
家の性能を客観的に評価・比較できるようになりました。
つまり家の「成績表」です。
住宅性能表示制度において、アキュラホームの家は「耐震等級(破損防止・倒壊防止)」、「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」など、6項目で最高等級を受けています。
一言で言えば、地震や劣化に強くて丈夫な住宅と、太鼓判を押された家ということです。
アキュラホームの家は、 「丈夫さ」は見事クリアですね☆さて、次に「住み心地」。
長く住むためには、子どもが生まれたとき、子どもが成長したときなど、その時々のライフスタイルにあわせて、間取りなどが変えやすい住まいであることが重要です。
これは、もうバッチリなことを、みなさんはご存知ですよね?
そうです。アキュラホームの家は、SI構造です。
前回、お教えしていなかったことを、もう1つお教えします。
なんと、キッチンの位置も変えられます。普通は、排水の勾配の関係などから、
たくさんの工事費がかかるのですが、アキュラホームはユニット排水で移動も簡単です。
つまり、間取りだけでなく、設備も移動ができるので、「住み心地」の良さがいつまでも続くということなんです。
住み継ぐことは、親世代から子世代へ大切な家をバトンタッチすること。バトンを受けたほうは、自分の理想の間取りへ変化させることで、ずっと満足に暮らすことができます。
むさしのiタウンは、新しい街です。時が経つことで、街並みや、植栽など、成熟していくものがいっぱい在ります。こうした風景を住み継ぐ家で、世代を超えて、見守っていけることは素敵なことですよね。
ここだけの話し、家を建て替える費用は、かなり家計を圧迫してしまうそう。初めから、「丈夫」で、ずっと「住み心地」のよい家を建てておけば、将来的な負担も少なくてすみます。「住み継げる家」だからこそ出来ることです。
むさしのiタウンは、定期借地権についても、通常50年のところ、安心の70年と長く住むことのできる環境が整っています。
アキュラホームの家は世代をから世代へ「長く住み継いでいける住まい」ということなので、ジャストフィットなコラボレーション。
最後に長く快適に住めるひみつ!
忘れてはいけないのが、家を大事にすること。
手入れを怠れば、その分劣化も早まります。
ご家族だけでなく家にも愛情をかけてあげてくださいね。
それでは、次回もお楽しみに♪
しあわせな空間はいつまでも
こんにちは!アキュラホームのインテリアコーディネーターの望月です。
朝晩涼しくなってきて、すっかり秋らしくなってきましたね。
みなさんは、どんな秋を過ごす予定ですか?
私はさっそく食欲の秋を満喫しています。サンマの塩焼き、松茸ご飯、栗やサツマイモのスイーツ、あーお腹も心も満腹でしあわせ~♪
で、でも、食べた後は、ちゃんとスポーツの秋をするつもり。
いつもは、本ばかり読んで家に入り浸りだけれども、今年は外に出ますよ!
秋晴れの空の下で、思いっきりスポーツを楽しみたいと思っているんです。
それでは、むさしのiタウンのアキュラホーム物件の魅力をたっぷりお伝えしていきましょう。
今回は、家好きの私がご紹介する、構造のお話です。
とはいっても、私もあんまり難しい話しは得意ではないので、気楽な気持ちでお付き合いいただければと思います。
実は、アキュラホームの家はとっても考えられています。
ほぼ外壁だけで構造基準を満たして、部屋の中は柱や壁が少ない造りになっているんですね。
赤い部分が、建物の強さを決める柱と耐力壁です。もっと柱があって、壁で部屋が区切ってあって、というのが一般的な家ですよね。でもこちらは、家全体が広いワンルームみたい。このような構造を「SI(スケルトン・インフィル)構造」といいます。
スケルトンは骨格や骨組みなどの構造という意味、インフィルは、内装・設備・間取りに関する意味です。
ではなぜ、こんな造りになっているのでしょうか?
答えは、とあるご夫婦の一生から考えていくことにしましょう。
新婚ホヤホヤのご夫婦がSI構造の家を購入しました。
1、新婚ご夫婦の家は、1階は広いリビングとお客様のおもてなしに便利な和室、
2階は洋室が2部屋ある間取りからスタート!
子供が遊べるように大きな部屋も用意しました。

お金のかかる時期ですが、勉強に集中できるように2階の洋室を2つに区切り個室にしました。


和室を無くして、大きな広いリビングで家族みんなで過ごせるスペースを造
りました。


なぜって、いつでも家族が誰一人我慢することが無い間取りだったから。
つまり、しあわせな空間がいつまでも続くってことなんです!
めでたし、めでたし♪
外壁はそのままで、ライフスタイルの変化に合わせて、家の間取り(インフィル)だけが変わっていったことにお気づきいただけましたでしょうか?
そうなんです!SI構造は、柱や梁が少ない分、好きな場所に壁や建具を配置することができ、間取りをライフスタイルの変化に合わせて自由に変えることができるんです。しかも、費用を抑えてできるんですよ。
部屋を区切る建具も、アキュラホームオリジナル!どこの部屋にも合うように作られていて、いろんなお部屋で使い回しが可能です。それから、建具の高さにも注目してみてください。天井までの高さにすることで、枠が必要ないので、見た目もシンプルでスタイリッシュな上、好きな場所に設置することができちゃいます。
不要な部分を省いて、汎用性の高い機能的な建具を使うことで、質は下げずに、コストを抑える。これが、アキュラホームの適正価格=低価格の理由なのです。

伝えたいことが多すぎて、長くなってしまいましたが、最後に一つだけ。
SI構造は、壁や柱が少ない分、支える力が弱くなって、地震の時に危険じゃないの?
って、思われがちなのですが、心配はありません!
実は、むさしのiタウンのアキュラホーム物件の耐震強度は、構造計算を行って実証されている最高等級である「3」の評価なんです。
これは、関東大震災レベルの1.5倍の地震に耐えられるという強さ!
つまり、ずっと安心で、自分から、子供へ、子供から孫へと、いつまでも家族がしあわせでいられる空間が作り出せる家ということです。
いかがでしたでしょうか。ついつい、熱く語ってしまいましたが
みなさまの“しあわせ”がアキュラホームの家で、ず~っと続いていくことを願っています。
それから、ちょっとしたお知らせ!
前回の「ハッピーリース」をむさしのiタウン12-11のモデルハウスで
10月4日に飾っちゃいます。
それと、ラスト7期販売の12-14の模型を展示します。
気になっている方は、是非モデルハウスに見に来てくださいね。


