住み継ぐ「しあわせ」
こんにちは!
アキュラホームのインテリアコーディネーターの望月です。
ここ最近急に冷え込みが強くなってきましたね。おかげで、私はちょっと風邪をひいてしまいました。
季節の変わり目って、どうしても体調を崩しやすいですから、皆さんもお気をつけください。
さて、いきなりですが、問題です!
日本の住宅の平均的な寿命ってどのくらいだと思いますか?
【1】約30年 【2】約50年 【3】約70年
正解は【1】約30年
日本は、世界一の長寿国にもかかわらず、住まいの寿命は、約30年と言われています。米国は約55年、イギリスは約77年など、世界と比べてとても短いです・・・トホホ。
30歳で家を買った場合、必ず1回は建て替えが必要になってしまいます。
できれば、30歳で買った家をずっと使えたら、さらに孫まで住み継いでいける家だったらいいですよね。
そのような家を実現するためには、一体どうすればいいのでしょうか?
答えは簡単!
長く住み継げる家を造ること。
では、長く住み継げる家って?・・・なんだか、今日は哲学みたいですね。
ポイントは大きく分けて2つ、家の「丈夫さ」と、「住み心地」です。
なかでも基本となるのが、建物自体の「丈夫さ」です。
そうですよね、日本は地震や台風など自然災害が多い国、地震で倒れ、嵐が来てぴゅーと吹き飛ばされてしまうような家では、到底30年以上も持ちません。
前回、少しだけ家の耐震性のお話をしましたが、地震に強いというのも、もちろん家の「丈夫さ」に関係します。
アキュラホームの家は耐震等級が3の最高ランクになっています。
これは、極めて希に(数百年に1度)発生する地震の力の1.5倍に対して崩壊・倒壊しない程度とされています。
前回お話ししたSI構造の壁でも、この高倍率体力壁を使用しているので、安心ということです。
それからアキュラホームの家では、耐震の他にも優れたポイントがたくさんあるんですよ。
みなさん、住宅性能評価制度をご存知でしょうか?
家の性能を客観的に評価・比較できるようになりました。
つまり家の「成績表」です。
住宅性能表示制度において、アキュラホームの家は「耐震等級(破損防止・倒壊防止)」、「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」など、6項目で最高等級を受けています。
一言で言えば、地震や劣化に強くて丈夫な住宅と、太鼓判を押された家ということです。
さて、次に「住み心地」。
長く住むためには、子どもが生まれたとき、子どもが成長したときなど、その時々のライフスタイルにあわせて、間取りなどが変えやすい住まいであることが重要です。
これは、もうバッチリなことを、みなさんはご存知ですよね?
そうです。アキュラホームの家は、SI構造です。
前回、お教えしていなかったことを、もう1つお教えします。
なんと、キッチンの位置も変えられます。普通は、排水の勾配の関係などから、
たくさんの工事費がかかるのですが、アキュラホームはユニット排水で移動も簡単です。
つまり、間取りだけでなく、設備も移動ができるので、「住み心地」の良さがいつまでも続くということなんです。
住み継ぐことは、親世代から子世代へ大切な家をバトンタッチすること。
バトンを受けたほうは、自分の理想の間取りへ変化させることで、ずっと満足に暮らすことができます。
むさしのiタウンは、新しい街です。時が経つことで、街並みや、植栽など、成熟していくものがいっぱい在ります。こうした風景を住み継ぐ家で、世代を超えて、見守っていけることは素敵なことですよね。
ここだけの話し、家を建て替える費用は、かなり家計を圧迫してしまうそう。初めから、「丈夫」で、ずっと「住み心地」のよい家を建てておけば、将来的な負担も少なくてすみます。「住み継げる家」だからこそ出来ることです。
むさしのiタウンは、定期借地権についても、通常50年のところ、安心の70年と長く住むことのできる環境が整っています。
アキュラホームの家は世代をから世代へ「長く住み継いでいける住まい」ということなので、ジャストフィットなコラボレーション。
最後に長く快適に住めるひみつ!
忘れてはいけないのが、家を大事にすること。
手入れを怠れば、その分劣化も早まります。
ご家族だけでなく家にも愛情をかけてあげてくださいね。
それでは、次回もお楽しみに♪


