
自民党の住宅土地調査会(福田康夫会長)が、2007年5月に「200年住宅ビジョン」を発表しました。現在の日本の住まいは・・・なんとたった30年で建替え!これは世界と比較するととても短い寿命です。「つくっては壊す」フロー消費型の社会から、「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会へ転換しようという試みが、この「住宅の長寿命化への取り組み」のビジョンです。さらに、この住宅の長寿命化の実現に向けて、新たな建設システム、維持管理システム、流通システム、金融システムの構築を図り、さらにこれらのシステムに関する担い手の育成、ビジネスモデルの構築を推進していくことを示し、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が制定されました。アキュラホームは、いちはやくこの長期優良住宅に向けて様々な取り組みを行っております。
- 国の進める「長期優良住宅」とは?
「良い住宅をつくり、きちんと手入れをし、長く大切に使う」をコンセプトに長期優良住宅法を公布しました。
- 長期優良住宅推進プロジェクト
アキュラホームが主宰する「ジャーブネット」は、『長期優良住宅推進プロジェクト』を発足しました。
- 長期優良住宅へ向けての家づくり
「アキュラホームの長寿命住宅のための家づくり」についてご紹介。
- 長期優良住宅「住み継ぐ家」誕生
長く暮らせる為の耐久性・省エネ性など基本性能がしっかりした上に、ライフスタイルの変化に対応した住まい。



