書籍
社長が入社式で鉋をかける理由―アキュラホーム・宮沢俊哉の「ニッポン住宅維新」
桐山氏が見た、経営者宮沢のこれまでの軌跡と「家づくり」への思い

著者
桐山秀樹/講談社
定価
1,470円
株式会社アキュラホーム(東京都新宿区)社長宮沢俊哉の「高品質・適正価格」の家づくりを追求するこれまでの軌跡と取り組み、そして家づくりにかける思いを描いています。
内容
- 第一章 大工三代矜恃と意地―粋でいなせな大工の世界への共感と疑問
- 第二章 大工社長の誕生―顧客重視の視点から始まった真の住宅革命
- 第三章 パソコンが生んだ「ニッポン住宅維新」―JAHBnetによる全国家作り革命の夢
- 第四章 日本人の「理想の家作り」の旅(Ⅰ)―家作りの原点・地域工務店の理想と現実を歩く
- 第五章 日本人の「理想の家作り」の旅(Ⅱ)―「地域」密着を求める若き経営者奮戦気
- 第六章 真に「価値」を持つ家作りの探求
- 第七章 日本人の「家作り」革命
- エピローグ 社長が入社式で鉋をかける理由
住まいづくり、第三の選択

著者
宮沢俊哉/現代書林
定価
1,523円(税込)
内容
- 家の価値がたった20年でゼロになる?
- 住生活基本法で住宅事情はこう変わる!
- 耐震偽装事件とモノづくりの魂
- 「ドンブリ勘定」など、住宅業界に残る旧態依然とした体質と、その実態!
- 身をもって知った下請けの悲哀
- 家づくりで最初に考えることは
- 土地さがしの新しい選択肢
- 工務店のいいところ、大手メーカーのいいところ
- 意外と知られていないプランニングのポイント…
安くて納得のいく家を建てたい

著者
宮沢俊哉/ダイヤモンド社刊
定価
1,470円
日本の住まいづくりが変わろうとしています。大手住宅メーカーに代わって全国の先進的な地域工務店やビルダーが今、主役になろうとしています。本当に質の高い住宅を低価格で実現するためのヒントを分かりやすくまとめた一冊です。
内容
- 第1話 家づくりで迷うのは当たり前
- 第2話 構造と工法は、こう整理する
- 第3話 「建て時」は人それぞれ
- 第4話 子供部屋は居心地悪く
- 第5話 地震に強く、火に強い木造住宅
- 第6話 性能の比較はほどほどに
- 第7話 「高気密・高断熱」はもう常識
- 第8話 家庭のエネルギー源を考える
- 第9話 欠陥を防ぐこととアラ探しは別
- 第10話 「注文分譲」という新しい選択
- 第11話 大手メーカーと工務店、どこが違う?
- 第12話 「安くて納得のいく家」を建てる鍵
- 第13話 工務店が変われば、日本の家づくりが変わる
- 第14話 私の「家づくり」人生
読者からの反響
- 東京都にお住まいの方
- 建売住宅を検討していましたが、手抜き工事が怖いと感じていたので参考になりました。
それ以上に建売業者の説明が、まさしく「売らんがため」になっていて「話がさっぱり分からない」という、本に書いてある状況そのものでした。高い買い物だから「安心して任せたい」と思っている私たちの気持ちを無視した業者のやり方には閉口していたところだったので、そんな折、この本はまさに知りたいことが書いてあり、今の自分にぴったりの内容でした。 - 茨城県にお住まいの方
- 今、築23年の家のリフォームを検討しているのすが、見積もったところ1,000万円かかるといわれて困っていました。子供も独立しているので出来れば小さな家に建替えたいと考えていました。
- 兵庫県にお住まいの方
- 2世帯での建替えを考えていて、正月から展示場をまわっているが、どうも納得のいく悩んでいたところ、新聞でこの本のことを知って読みたくなり入手、2時間で一気に読みました。そして是非この会社と出会いたいと思いました。
ベストセラーにランクイン続々!
- サンデー毎日2005年4月24日号
- BOOK10とう虫より
新宿:紀伊国屋書店 3位(3/28~4/3)
東京:丸善丸の内店 10位(3/24~30)
名古屋:三省堂書店名古屋高島屋店 4位(3/26~4/1) - 日経ビジネス2005年5月9日号
- ベストセラーより
東京:丸善丸の内本店調べ 5位(3/11~4/10)



