「日本の住まいを安くする」。アキュラホームのミッションは、より多くのご家族に、予算内でムリなく建てられ、建ててからも心豊かに暮らせる住まいを提供することです。このミッションを果たすため、アキュラホームは長年にわたり、高すぎる住宅価格の適正化に挑戦し、住宅業界の常識を次々と革新してきました。
2007年7月には、アキュラホームが主宰する全国のホームビルダー集団“JAHBnet(ジャーブネット)”とともに、「家づくり適正価格」を宣言!そして2009年、創業30周年を迎えたアキュラホームは、ミッションの原点に返り「一戸建応援プロジェクト」をスタート。同年4月、第1弾商品として発売した本体価格550万円の企画住宅[新すまい55]は、新しい時代の住まいのあり方をリードするものとして、マスコミをはじめ住宅業界に大きな反響をよびました。
また、同年5月には、国土交通省が推進する「長期優良住宅先導的モデル事業」にアキュラホーム(ジャーブネット事務局)の事業提案が採択。同年6月には、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」がスタート。アキュラホームの[OPTIS(オプティス)]は、国の基準を超えた耐震性能はじめ耐久性・次世代省エネ仕様など、高品質で資産価値の高い長期優良住宅です。
さらに、「東京都住宅価格3割引き下げ実証実験」の事業者認定、2005年度・2006年度・2008年度のグッドデザイン賞(Gマーク)を受賞するなど、アキュラホームの取り組みは各方面から高く評価されています。
首都圏・東海圏・近畿圏・広島地区などで家づくりを行う「住宅建築事業(アキュラホーム)」と、全国の工務店をサポートする「ビルダー支援事業(ジャーブネット)」。アキュラホームは二つの力を合わせることで、これからも、品質・価格・サービスのすべてに日本一の住まいづくりを目指していきます。
- アキュラホームの社名について
-
アキュラホームの社名は、「正確な、的確な」等の意味を持つ英語の「Accurate(アキュレット)」のccの部分を、「品質、優秀性」等を意味する英語の「Quality」と関連付けてQに変更した造語です。
- アキュラホームの“Q”マークについて
-

アキュラホームの社名由来のひとつである「Quality」にポイントをおいたのが、新デザインの“Q”マークです。 「品質Quality」「価格Quality」「サービスQuality」、そして「デザインQuality」の高い企業を目指す姿勢を表現しています。
また、新生アキュラホームとしての、先進的で躍動的なイメージ、さらには、「大収納のある家」や「家賃収入のある家」、「土地付注文住宅」など「新発想の家づくり」を展開する「!」の意味をも表現したデザインです。
現場での実践から発想する合理化へのチャレンジ

アキュラホーム社長、宮沢俊哉は三代続いた大工の家系出身です。1978年に修行先から独立。86年に注文建築専門会社を立ち上げ、91年、現在のアキュラホームを設立しました。宮沢の目指すものはいたって明快です。それは、「安くて、納得のいく家」を提供すること。ただ安いだけでなく「価値ある安さ」を実現すること。現場に強い宮沢ならではの発想で、これまでの旧態依然とした家づくりの世界に合理的なコスト管理の手法を導入し、一貫してコストダウンを追求してきました。94年には、約20年にわたり蓄積してきた合理化ノウハウを体系化した住宅建設合理化システム「アキュラシステム」を開発。以来、全国約 2,400社を超える「アキュラシステム」導入企業とともに、住宅業界の構造改革に挑戦しています。
コストパフォーマンスを追及した革新的な家づくり
日本の住宅価格は、欧米より30~40%も高いというのが定説になっています。そこには旧来の住宅業界の高コスト体質があります。アキュラホームの家づくりは、釘1本、ビスひとつまでコストを細部にわたって検討し、現場の作業効率を徹底的に見直すことで適正見積もりを実現。さらに、下請けや孫請けを排除して中間マージンをカット。部材の大量一括購入をはじめ、物流面では資材デポを設置して合理化を図るなど、トータルなコストダウンにより、コストパフォーマンスに優れた革新的な家づくりを実践しています。
人気No.1の「木造軸組工法」と「自由設計」へのこだわり

私たち日本人の家は、昔から木を使って建てられてきました。その土地の気候風土や文化、風習など、地域の暮らしに合った形で培われてきた伝統的な建築技術、木造軸組工法は、日々、技術的な進化を遂げながら、現代のライフスタイルにおいても人気No.1の工法です。柱や梁など木の骨格によって家を支える木造軸組工法の大きな特長は、自由な間取りやデザインが可能であること。敷地条件やご家族の個性に合わせたオンリーワンの住まいが実現します。また、広く普及している工法だからこそ、耐震性・耐久性・断熱性などに優れた先進テクノロジーの家が、高いコストパフォーマンスで建てられます。アキュラホームが、自由設計で建てる木造注文住宅にこだわる理由が、ここにあります。
安心の新基準「新世代ハウス」

アキュラホームの住まいは、(財)日本住宅・木材技術センターより認定された「木造住宅供給支援システム(認定名:ジャーブネット新世代システム)」をベースに建てられる“新世代ハウス”。アキュラホームではワンランク上の性能、デザイン、設備を実現する新世代ハウスを、資産価値、価格価値の高いこれからの日本の住宅のスタンダードと位置づけ、全国のジャーブネット(アキュラホームが主宰する工務店の全国ネットワーク)会員ビルダーにも推奨しています。
日本最大のホームビルダー集団「ジャーブネット」を主宰

「ジャーブネット」は、アキュラホーム独自の住宅建設合理化システム「アキュラシステム」を導入した全国の地域工務店・ビルダーを結ぶネットワーク組織。現在では、住宅供給団体としては日本最大となる約500社が参加し、それぞれ独立自営のビルダーが主体性を持ちながら、先進の技術や最新の住宅関連情報を共有化。地域に根ざしたホームビルダーならではの活動に、全国規模のスケールメリットを取り入れることで、家づくりにおける効率化とコストダウンを行っています。たとえば、住宅部資材や設備の購入にあたっては多くの企業とコラボレーションしながら、全国規模での大量一括仕入れを実現。累計販売棟数は70,000棟を達成。2002~2008年度木造住宅部門(FC・VC系)で7年連続No.1、住宅業界全体で全国10位にランキング。アキュラホームと「ジャーブネット」の躍進は続きます。
経済産業省も参考にしたジャーブネットの家づくり

冬暖かく夏涼しい、アキュラホームの高気密高断熱の家「HARUNO」。省エネで快適な住まいを坪29.8万円からつくるノウハウは、次世代省エネ住宅の普及を求める経済産業省も注目。「経済産業省次世代省エネ住宅普及促進事業研究会」に、民間金融機関や流通会社などとともに招聘され、普及のためのビジネスモデルづくりに参画。アキュラホームは業界に先駆けて次世代省エネ住宅供給ビジネスモデル商品化第一号を開発。ジャーブネット会員ビルダーと合同で本体価格996万円の次世代省エネ住宅を期間限定で全国発売し、大きな話題を呼びました。アキュラホームの家づくりは、日本における次世代省エネ住宅の普及に貢献しています。






