木造軸組工法は設計の自由度が高いのが大きな特徴です。また、木には優しさやぬくもりがある反面、鉄やコンクリートよりも強いという性質を持っています。
日本の住まいは、木の文化に育まれた木造建築技術とともに進歩してきました。

とくに木造軸組工法は、日本の気候風土に最適な工法として、大工と呼ばれる建築の鉄人たちの手で、今日まで連綿と受け継がれています。柱や梁など気の骨格によって家を支える木造軸組工法は、耐久性・安全性にすぐれ、地震や災害に強く、さらに住む人の自由な設計プランを可能にするなど、多くの特長があります。
アキュラホームの住まいは、「新世代ハウス」。
つねに先進のテクノロジーで、時代を先取る高品質を目指します。

アキュラホームの住まいは、伝統的な木造軸組工法に、プレカット部材や接合金物などの耐久性・耐震性を高める先進テクノロジーを融合した「新世代ハウス」です。「新世代ハウス」とは、(財)日本住宅・木材技術センターから認定された、「木造住宅供給支援システム」をベースに建てられる高品質な住まい(「木造住宅供給支援システム」は、1991年、建設省[現国土交通省]が住宅の品質や生産性の向上を目的とし実施した「新世代木造住宅開発事業」の趣旨を継承したもの)。さらにアキュラホームは、大地震を想定した耐震住宅の研究・開発をはじめ、地球環境に貢献する次世代省エネ住宅の普及・推進、ユニバーサルデザインの採用や高耐久住宅の開発など、多様な社会のニーズに応えるため、つねに進化を続けています。
住宅性能表示制度7項目で、最高等級に対応。

住宅性能表示制度は、家を建てる人が品質の良い住宅を安心して取得できることを目的に、2000年4月から施工された住宅の品質確保の促進に関する法律(品確法)の柱のひとつ。これにより、従来わかりにくかった住宅の性能を共通のものさしで客観的に評価・比較できるようになりました。この住宅性能表示制度において、「長期優良住宅」オプティスは「耐震等級(破損防止・倒壊防止)」をはじめ「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」、「ホルムアルデヒド発散等級」「省エネルギー等級」など、7項目で最高等級に対応。地震や劣化に強い安心の住宅を実現しています。
- ※標準仕様での性能等級となります。お客さまの設計プランや条件の変更で性能表示が異なる場合がございます。
- ※性能表示制度をご利用の場合は、別途申請費用が必要となります。
- ※省エネルギー等級は、省エネ区分Ⅳ地域においてレースカーテン等を設置した場合の等級になります。
「ぬくもり」と「やすらぎ」。

「あなたが住みたい家は?」という質問に、日本人の約8割の人が「木の家」と答えるといわれています。これは、木造住宅が日本の気候風土に最も適しているというだけではなく、木の持つぬくもりが住む人の心と体にやすらぎを与えてくれるからではないでしょうか。最近では、「フィトンチッド」という木の香り成分から得られる森林浴効果、消臭作用などが科学的に分析され、健康面からも注目されています。
自由な設計プランが可能。

子供たちの成長に合わせて、将来個室に分割できる子供部屋
木造軸組工法の大きな特長は、自由な設計プランが可能なこと。例えば2×4工法(枠組壁工法)などのように、壁ではなく柱で支える構造なので、壁の位置や窓の大きさに制限が少なく、間取りなどを自由にアレンジできます。また、増改築も容易で、子供の成長や独立、二世帯同居・三世帯同居といったライフサイクルの変化にも柔軟に対応。さらに、安心・安全な耐震設計、耐久性を高める湿気対策、省エネで環境問題に貢献する高断熱性能、健康を守るシックハウス対策など、日本の気候風土に合わせて進化を続ける木造軸組工法が、いま高く評価されています。





