あなたが作る木のストローが、世界を変える。1000万本の木のストロープロジェクト

一本から地球にできることを、
ニッポンからはじめませんか。

日本から豊かな森が失われていっている。

森林画像
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日本の国土は約3分の2が森林というほど、世界でも有数の森林の国です。森林は、水源の確保や土砂災害の防止、そしてCO2の吸収など私たちの安全で安心な生活に欠かせない役割があります。
日本の森林の約40%は人工林とよばれる木材の生産目的で育てられた森林ですが、昨今の林業における人材不足や木材の利用機会減少により、管理されなくなった森林が増えています。放置されてしまうと、葉が生い茂り、地面に日が当たらないことで土壌が荒れ、樹木が枯れてしまいます。
また、枯れるのを防ぐためには、間伐といわれる木を間引く手入れが必要になりますが、その間伐された木のほとんども利用されず、廃棄されている現状もあります。
そのため、豊かで元気な森を守るためには、国産木材と間伐材の利用拡大が求められています。

管理されない森は、
土砂災害の危険が増していく。

土砂災害画像
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森林が管理されずに放置されることで荒れた山は、水源としての機能が低下するだけでなく、土砂災害も起こりやすい状態になっていきます。平成30年の西日本豪雨では、広範囲かつ長時間の降雨によって各地で大きな土砂崩れを起こし、土砂が下流に大量に流れ、市街地まで大量の土砂を伴う氾濫も数多く発生しました。住居への被害だけでなく、交通網も影響を受け、経済的にも甚大な被害と影響を及ぼしました。

世界中で高まっていく、
プラスチックごみへの関心。

海中プラスチックゴミ
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地球規模の環境問題として近年、プラスチックごみへの関心が高まってきています。石油資源の焼却などによるCO2の排出といった問題に加えて、大量のプラスチックごみが海に廃棄されることで、海の環境に深刻な影響を及ぼしています。廃棄されたプラスチックごみを海の動物や魚などが食べてしまうことで生態系へ大きな影響を与えています。さらに近年では、人体への影響までも懸念される事態となっています。

あなたの一本が、地球を救う。
世界初
「カンナ削りの木のストロー」

SABM(スマートアライアンスビルダーメンバー)は、日本の気候風土に最も適し、古より受け継がれる木造住宅を、現代に適した高品質で適正価格の住まいを提供する企業です。木材を中心に取り扱う企業だからこそ、“木”を通じて、日本や世界で起きている様々な社会問題に対して、環境保全の取組みを行っていく使命があると思っています。

平成30年、
豪雨被害の取材をきっかけに誕生。

木のストローイメージ画像01
木のストローイメージ画像02
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環境ジャーナリストの竹田有里さんが豪雨の被災地を取材した際に「木のストロー」を発案。国内の間伐材利用を促すことによる持続的な森林環境保全や、廃プラ問題の解決による海洋環境保全の一助になればと考え、当社と共同して製品化に向け始動しました。

幾度となく協議や試作を重ね、古くから木材の製材に欠かすことのできなかった職人技術“鉋掛け(かんながけ)”による薄削りをヒントに、木材を薄く削ったものを斜めに巻き上げることでストローの加工に成功。その開発経緯から「カンナ削りの木のストロー」と名づけました。この手法による木のストローの開発・量産化は世界初の取組みとなりました。

竹田有里

竹田有里

世界各地の海面上昇による浸食被害や干ばつ被害、大気汚染などの現状を密着したドキュメンタリー番組「環境クライシス」(フジテレビ)などを制作。 ※取材地:インド、モンゴル、モルディブ、オーストラリア 他

世界中が注目する
「カンナ削りの木のストロー」

木のストローイメージ画像03
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G20サミット首脳会議・関係閣僚会合に「カンナ削りの木のストロー」を提供し、各国の要人やプレスにも注目されました。国内外でのメディアにも取り上げられ、世界中から関心が寄せられています。

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