アキュラホーム40周年記念展示場

アキュラホーム神戸展示場 変容する家 ~移ろう空間~

匠が実現した、住まいづくりへのこだわり。

日本の家の多くは、古来より木を使って建てられてきました。

受け継がれてきた木造軸組工法を過去のものとせず、
現代の人々の暮らしに合わせて進化させ、更に昇華させてきたアキュラホームの匠たち。

日本が誇る和紙の巨匠、堀木エリ子氏と匠たちの邂逅が、
今までになかった新しい住まいを神戸展示場で実現しました。

〜 移ろわせる和紙 〜Japanese Paper

Back Light
Front Light
Back & Front Light

陽光や照明により、こちら側の空気感や向こう側の気配を移ろわせる
和紙を介した灯りは、
日常生活の時間帯や空間の使用目的によって照明を変化させ、
暮らしを豊かに演出します。

1 First Floor

1F プラン

創作和紙を使った光壁により、時間の経過と共に光が変化を生み出します。
全開放できるガラス戸を採用することで、テラスと室内を一体化させ、
ここちよい風や光を取り込む空間を創りあげました。

また、キッチンはダイニング部とバックヤードに分割することで
ホームパーティなどでの作業の使い分けができ、
空間の要所に「しつらえの場」を設けることで、
季節のあしらいや趣味の小物を飾るなど、
豊かな生活を楽しめる空間となっています。

2 Second Floor

2F プラン

2階は建具によって自由に変容する空間です。
大空間を活かしたギャラリーやホールとしての使用はもちろん、
日本の機能的な文化を現代に活かし、
建具や可動式の収納ボックスによる自由な空間構成ができます。

子育てから高齢社会においての生活の楽しみ方まで、
空間を変容させながら、
趣味や仕事と、生活のバランスの変化に対応できます。

「変容する家」2階コンセプト例Other Plan

1 コンセプト例1

ベッドルームと繋がるシアターリビングとして

ベッドでリラックスしながら、壁面に映し出される名作を堪能する。
大人数でも、プライベートでも楽しめる、我が家自慢のシアターリビング。

2 コンセプト例2

多目的ホールとピアノラウンジの提案

美しいピアノの旋律に耳を傾けながら、バーカウンターでグラスを傾ける。
利用する人の感性を刺激する、自由に活用できる2階の大空間。

和紙作家

堀木エリ子氏

匠堀木エリ子&アソシエイツ代表取締役

堀木 エリ子 氏

Horiki Eriko

1962年京都生まれ。
「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマに、
2,700×2,100mmを基本サイズとしたオリジナル和紙を制作。
和紙インテリアアートの企画・制作から施工までを手掛ける。


近年の作品

「東京ミッドタウンガレリア」 「パシフイコ横浜」 「在日フランス大使館大使公邸」 「成田国際空港第ーターミナル到着ロビー」のアートワークの他、N.Y. カーネギーホールでの「YO-YO M Aチェロコンサート」の舞台美術等


著書

「ERIKOHORIKI-WashiinAchitectuce-」(スペイン、トリアングラ・プスタルス社)
「和紙のある空間-堀木エリ子作品集」(株式会礼エー・アンド・ユー)
「ソリストの思考術ー堀木エリ子の生きる力 」 (株式会社六耀社)がある