建築実例

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アキュラホーム注文住宅の建築実例File073 古民家のたたずまいを残した和モダンの家。

File073
古民家のたたずまいを残した和モダンの家。

古民家のたたずまいを残しながらも、間仕切りを省いた広々空間で居心地のいい家。

本体価格
4000万円~

DATA

延床面積 76.93坪
こだわり・条件 収納たっぷりの家、和モダンの家、夫婦ふたりの家
家族構成 夫婦

CONCEPT

関東大震災後に再建された住まいは80年が経過。雨漏りなどの不具合はあったものの、骨組みはシッカリとしており、その古民家のたたずまいを残しながら、和風モダンな住まいに建て替え。床柱や梁に使われていたケヤキなどは一部再活用した。

お客様の声

約60㎡のLDKなどゆったりした住まいを実現

アキュラホームの「日本の家は高すぎる、高くなくてもいいものはできるはずだ」という社長さんの経営方針を知り、実際に担当の方の話を聞いているうちに、任せてみようという気になりました。
こだわったのは、昔の日本のように固定した間仕切りが少なく、住まいを広く使えるということ。たとえば、1階のLDKは約60㎡の広い空間で、ここが私たちの生活の中心になっています。ふだんはこの居心地のいい場所で生活し、2階は寝るだけといった感じです。近所に住む子どもたちの家族がやってきても、このスペースなら団らんには十分です。また、ほとんど段差のないバリアフリーなので、何をするにもラクで、家族みんな、「建て替えてよかったね」といっています。

リビングには薪ストーブを設置。部屋自体がご夫婦お気に入りの空間で、仕事などのない日はここで趣味やテレビなどでノンビリと過ごす。

キッチンの中央には作業台を置き、食事の用意も効率的になった。近所に住むお子さまのご家族がやってきて、一緒に食事をつくったりすることが多いが、このスペースがあればゆったりと作業ができる。

ダイニングの中心には、以前から使っていたテーブルを設置。ご夫婦にお子さまのご家族と合わせて合計8人が座っても、ゆったりとしたスペースがあり、その後を歩くことができる。配膳などにも十分な空間。

キッチンのとなりにある家事スペース。水周りスペースとの間にあるため使い勝手の良い空間。

モダンで広々した洗面スペース。雨の日に洗濯物を干すことも出来る便利な空間。

玄関隣にある土間収納。土間とフローリングを分割しているので、使い勝手が良い収納スペース。

1階の広々とした和室。和のたたずまいを感じさせるしっとりとした空間。つくりつけの収納をたくさん確保しているので、家具はほとんどなし。シンプルな空間がいっそう広く感じさせる。

玄関には、かつての土間を思わせる広いたたき。上がり框との段差も小さく、バリアフリーに。落ち着いたシンプルなつくりのなかにも、さりげなく置かれた花瓶などに住み手のセンスがうかがえる。

勝手口の外には、広いスペースを確保。コンクリート打ちっぱなしの空間で、庇がついているので夏も涼しい風が通る。縁台を置いて家族の夕涼み、ご近所の人たちとの交流スペースなどとして活用。

玄関脇から勝手口につながる外回りの空間。壁でふさぐのではなく、格子状になっているのでプライバシーを確保しながら、庭や外部とゆるやかにつながり、やわらかな日差しが差し込む。

既存の建物を和風モダンな最新住宅に建て替え。門を入るとかつては農具などを収納した小屋があり、その先には手入れの行き届いた庭が続く。薪ストーブの煙突が郷愁を誘う。

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