アキュラホームが守り続ける
適正価格5つの秘訣

品質と価格が追求された納得のいく家を提供したい。アキュラホーム代表取締役社長 宮沢 俊哉

アキュラホームは長年、
「適正な価格を追及した
革新的な家づくり」

を実践しています。

適正価格とは?

日本の住宅価格は、欧米より30~40%も
高いというのが定説になっています
こには旧来の住宅業界の高コスト体質があります。

日本の家、欧米の家

アキュラホームの適正価格の住まいは、
旧来の住宅業界の高コスト体質を見直す

「高品質でコストを抑えた」

適正なコストダウンを行った住まいです。

釘一本
ビス一本
分刻みの大工職人手間賃

家づくりにおける、約20,000項目をデータベース化

人件費と材料費のバランスを細部に渡り
丹念に見直すことで適正なコストダウンを実現。

01

アキュラシステム

System

アキュラホームでは、より多くのご家族が無理なくマイホームを購入できることを念頭においた家づくりを行っています。
そのベースにあるのは、当社が独自に開発したアキュラシステム。家づくりにおける約2万項目をデータベース化し、人件費と材料費のバランスをひとつひとつ丹念に見直すことで、高品質で適正価格な家づくりを実現します。

ジャーブネットに加盟している工務店様にもご提供しております。

住宅建設合理化システム「アキュラシステム」はアキュラホームが住まいづくりにおいて自ら実践・検証した合理化ノウハウやコストダウン技術、経営戦略を体系化したもので、中小工務店、ビルダーの技術力、経営力の底上げを支援するシステムです。本システムの利用により全国の工務店、ビルダーは、木造軸組工法の高性能・高品質住宅を適正価格で供給することが可能となります。また、直接施工で、気候や風土などの地域特性を反映できることから、導入企業は全国47都道府県を網羅しています。

例えば…

施工の合理化により職人の手間を削減する
オリジナルのハイドア

通常、ドアの上には下がり壁という部分があります。
この部分を施工するには手間賃がかかります。
その手間をハイドア(背丈の高いドア)を天井まで持ってくることにより削減します。
ハイドアは価格が高いですが、大工さんの手間賃を考えた場合、ハイドアを入れたほうが全体的なコストダウンにつながります。
見栄えも、天井までのドアのほうがきれいで高級感が演出できます。

下がり壁

02

共同仕入れ直接発注

アキュラホームは住宅事業に加えて、全国約250社、日本最大の工務店ネットワーク「ジャーブネット(JAHBnet)」を主宰しています。
年間8000棟を超えるスケールメリットを活かした大量一括共同仕入れ、また、製造工場への直接発注や海外からの直接仕入れなどにより中間マージンを排除することで、有名メーカー各社の人気住宅設備も適正価格で提供しています。

スケールメリットをいかしたコストダウト

03

直接施工

Construction

注文住宅のプロフェッショナルとして、アキュラホームはお客さまに十分納得していただける家づくりを目指し、下請け孫請けを使う丸投げはせず、当社の直接施工と専属の提携協力業者による安心の施工体制となっています。
大手メーカーやフランチャイズチェーンなどにみられる中間マージンを大幅に削減しています。

無駄を省いたアキュラホームの施工体制

04

計画的な配送

Delivery

アキュラホームでは、資材配送を自社物流センターの計画的配送により搬入回数を削減。
計画的な施工管理と予め工場で加工した材料を必要な時に搬入することで、現場作業の効率化をはかっています。
また、材料の過剰梱包を簡易化し、現場での梱包を解く作業手間と、ゴミの回収コストも削減しています。

アキュラホーム独自の物流システム

05

施工合理化

Delivery

アキュラホームが開発したオリジナルアイテムは、デザイン性はもちろん、施工の合理化も重要視することで、職人の手間を削減しています。
例えば、通常、建具(ドア)の上部にある壁をつくらないハイドアにし、施工性を良くしています。

「品質も価格も、あきらめない」
住まいづくり

Housing

アキュラホームが取り組む合理的で高品質な住まいづくりは、
国や自治体から評価され、また各種メディアからの注目も集めています。

高品質・適正価格の実現へ
高い技術力を結集

アキュラホームの家づくりのノウハウは、(財)日本住宅・木材技術センターにより「木造住宅供給支援システム」として認定されています。
このシステムにより、高耐久住宅や高強度構造体、高気密・高断熱住宅などの実験・研究を精力的に行い、住宅建築の合理化・コスト低減を徹底。その集大成として開発された高品質・適正価格の住宅です。
「木造住宅供給支援システム」はもちろん、優良で適正な価格を実現したとして「木造住宅合理化システム」の認定も受けています。
1995年に行われた建設省(当時)主催のコスト低減提案コンペでは、住宅建設コストを従来の約2分の1にまで削減する提案で他社を圧倒。高い技術力やノウハウが認められ、建設大臣より表彰を受けています。

住宅価格3割引下げ実証実験選定企業

東京の戸建住宅は狭くて高い。より優良な住宅を3割は安く提供できるはずだとの東京都知事の思いを受けて、「東村山市本町地区プロジェクト」は始動しました。その事業社5社のうちの1社にアキュラホームが選定されました。

アキュラホームは、住宅性能表示制度6項目で「最高等級」という高品質を確保しながら、敷地条件、ご家族のライフスタイル設定に応じた住まいを予算内(東京都の設定予算内)で実現しました。

品質と価格が追求された
納得のいく家を提供したい。

私の目指すものはいたって明快です。
それは「品質と価格が追求された、納得のいく家」を提供すること。
ただ安さを追求するだけでなく、「価格と価値の両立」を実現すること。
元大工ならではの発想で、これまでの旧態依然とした家づくりの世界に
合理的なコスト管理の手法を導入し、一貫してコストダウンを追求してきました。
94年には、約20年にわたり蓄積してきた
合理化ノウハウを体系化した住宅建設合理化システム「アキュラシステム」を開発。
以来、全国約2,400社を超える「アキュラシステム」導入企業とともに、
住宅業界の構造改革に挑戦し続けています。

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