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自由設計の木造注文住宅

「木造軸組工法」・「自由設計」へのこだわり

「木造軸組工法」は、その土地の気候風土や文化、風習など、地域の暮らしに合った形で培われてきた伝統的な建築技術であり、現代のライフスタイルにおいても人気No.1の工法です。また、広く普及している工法だからこそ、耐震性・耐久性・断熱性などに優れた先端のテクノロジーの家が、高いコストパフォーマンスで建てられます。アキュラホームが自由設計で建てる木造注文住宅にこだわる理由が、ここにあります。

木造軸組工法のメリット

木造軸組工法は設計の自由度が高い事が大きな特徴です。また、木には優しさやぬくもりがある反面、鉄やコンクリートよりも強いという性質を持っています。

日本の住まいは、木の文化に育まれた木造建築技術とともに進歩してきました。

とくに木造軸組工法は、日本の気候風土に最適な工法として、大工と呼ばれる建築の鉄人たちの手で、今日まで連綿と受け継がれています。柱・梁・筋交いなど木製の軸組で家の骨組みをつくる木造軸組工法は、耐久性・安全性にすぐれ、地震や災害に強く、さらに住む人の自由な設計プランを可能にするなど、多くの特長があります。

「ぬくもり」と「やすらぎ」。

「あなたが住みたい家は?」という質問に、日本人の約8割の人が「木の家」と答えるといわれています。これは、木造住宅が日本の気候風土に最も適しているというだけではなく、木の持つぬくもりが住む人の心と体にやすらぎを与えてくれるからではないでしょうか。最近では、「フィトンチッド」という木の香り成分から得られる森林浴効果、消臭作用などが科学的に分析され、健康面からも注目されています。

自由な設計プランが可能。


子供たちの成長に合わせて、将来個室に分割できる子供部屋

木造軸組工法の大きな特長は、自由な設計プランが可能なこと。例えば2×4工法(枠組壁工法)などのように、壁ではなく柱で支える構造なので、壁の位置や窓の大きさに制限が少なく、間取りなどを自由にアレンジできます。また、増改築も容易で、子供の成長や独立、二世帯同居・三世帯同居といったライフサイクルの変化にも柔軟に対応。

住宅金融支援機構が定める「省令準耐火構造」。

「省令準耐火構造」は、隣家などから火をもらわない、火災が発生してからも部屋から火を出さない、部屋から火が出ても延焼を遅らせるなど、万が一の火災時にも避難時間を十分に確保できる性能を持っていると住宅金融支援機構が定める構造です。これにより、一般の木造住宅と比べて火災保険料が約半額になります。大切なご家族も財産も守る「省令準耐火構造」。アキュラホームの注文住宅は、この「省令準耐火構造」にも対応しています。

  • 一部の商品を除きます。

アキュラからのご提案

S&Iテクノロジー

建物の強さと内部空間の可変性を両立。

アキュラホームは地震に強い家をつくる外周部分(スケルトン)と、暮らし方に合わせて自在に変更できる間取りや内装部分(インフィル)を区分して作るS&I(スケルトン&インフィル)の技術を標準設定。設計の自由度を高め、将来のライフスタイルの変化に対応する住まいを実現します。

パーソナルモジュール

対応力抜群!1ミリ単位の自由設計。

尺貫法を基準にした「尺モジュール」と、メートル法を基準にした「メーターモジュール」の2通りを選択できます。敷地条件や設計条件によって、最善なプランをご提案するとともに、収納やキッチン、洗面所、居室などの内部空間は、使い勝手に応じて1ミリ単位で設計可能。アキュラホームの住まいは、お客様のご要望や条件ごとに敷地、空間、予算をムダなく活用できる賢い注文住宅です。