永く住み続けていくために必要な 家族を守る高い耐久性能|注文住宅のアキュラホーム|完全自由設計のハウスメーカー

Long life

高耐久

世代をまたぎ家族を守り
永く住み続けられる住まい。

永く住み続けていくために必要な
家族を守る高い耐久性能。

見えないところの施工にこだわり、
アキュラホームでは末永く安心して暮らしていただけるよう
業界トップクラスの高耐久性の備わった住宅です。

【耐水】家の中の「見えない」部分
こそ永く住むには重要です

近年、ゲリラ豪雨や超大型台風が多発しています。
雨による被害は一見目立たなくても、見えないところで被害が進み、いつの間にか構造解体が腐食しているケースもあります。
アキュラグループでは、末永く安心して暮らしていただけるよう、見えないところの施工にも徹底的にこだわります。

2018年は16個もの台風直撃
(平均11.4個)
ゲリラ豪雨(時間降水量50㎜以上)は
ここ30年で約1.7倍に増加しています。

雨漏りや遅水による被害は住まいの見えないところで進行します。十数年経って被害が深刻化してから発覚するケースも珍しくありません。
また、新築したばかりの住宅でも被害が発生しており、住宅紛争処理センターへの雨漏り相談は年間1000件を超えています。
原因としては施工不良や施工材不足など、経験や知識の足りていない職人による施工であることが挙げられ、正しい知識と施工法を知る職人の質が重要であるといえます。

「見えない」部分を軽視した場合

  • 事例1:防水シートや窓枠の継ぎ目から雨水が通気層に浸入。流れ落ちてきた
    雨水が防水テープの隙間や釘穴を通じて浸入したことで腐食が進行した。

  • 事例2:屋根材は傷んでいるような様子はなかったが、防水シートが劣化して割れていた。そこから雨水が浸入し、野地板が腐食し、天井から雨漏りするように。

アキュラホームの耐水性に優れた部材と
洗練された施工での防水技術

ダブル防水で侵入を許さない
屋根材とルーフィング

  • 防水効果の高い屋根材(一次防水)

    防水性の高い部材を使用するとともに、屋根材同士が重なる 面積を大きくしています。一重部分がほとんどないので優れた防水性を確保します。

  • 耐久性の高いルーフィング(二次防水)

    万が一屋根材の隙間から浸水しても、ルーフィングが屋根下地への浸水を防ぎます。耐久性にもこだわり、表面温度が70℃近くも上昇する真夏でも柔軟性を保ち、割れを防ぎます。

隙間を許さないアキュラホームの
丁寧な施工ノウハウ

  • 継ぎ目のない防水部材で雨水の浸入経路を断つ

    防水シートの継ぎ目部分から雨水が浸入しやすいため、防水テープの上に、
    さらに一体型タイプの防水部材を施工。

  • 枠接合部からの浸水を防ぐ

    サッシの縦横の枠の接合部には、水滴に反応して膨張する高吸水性樹脂を練り込んだ部材を採用。また、釘頭を枠の中に埋め込むことでテープの隙間をなくします。

耐久性の部材と施工方法で徹底防水

  • 高耐久・高耐候仕様で長持ち

    圧縮と拡大を4000回×3セット繰り返す過酷な耐久性テストに合格したシーリング。亀裂や剥離を長期間抑制し、雨水の浸入を防ぎます。また、施工後30年相当にわたり劣化がないことが、屋外環境を想定した経年劣化テストでも実証されました。

  • 浸水した水を屋外へ排出する通気層

    万が一、外壁の隙間から浸水した場合でも雨水を屋外へ排出できるよう通気層を設けています。雨水が滞留することで生じる結露を低減し、構造躯体を湿気による劣化から守ります。

アキュラホームの暴風にも
びくともしない強靭な躯体

金物との組み合わせの工夫により、
さらに丈夫に

  • 高耐力の接合金物

    木材同士を繋ぎ止める重要な役割を持つ金具には、一般的に使われているものに比べ約2.16倍の短期許容耐力を誇る接合金物を採用しています。

  • 屋根を強固に固定する垂木と垂木留め専用ねじ

    垂木は一般的な木造住宅に比べて2倍の断面積の垂木を採用。留める金具は
    一般的なものより1.3倍の強度のものを用いて強固に固定します。

【耐火】火を貰わず、広げない
「命を守る」火災に強い住まい

2018年には全国で39000件以上も発生している火災。
自らの失火だけでなく、近隣が家事になる事で巻き込まれてしまう事もあります。
恐ろしい火災から家族を守る為には外からのもらい火を防ぎ、室内の火を燃え広がらせない、
耐火性能に優れた住まいである事が大切です。

火災件数の約80%以上が、通報から15分以内の放水開始。
つまり家には最低でも15分以上燃え広がりを抑えられる耐火性能が必要です。

アキュラホームの家族を守る
高い耐火性能3つのポイント

外からのもらい火を最小限に抑える部材を使用

  • 45分以上延焼を遮る外壁材

    屋外からのもらい火による火災を抑えるために、耐火性の高い部材を採用。火災時の安全性を評価する耐火等級で、延焼を45分以上遮る等級3と認定されています。

  • 不燃材料でつくられた屋根材と軒天

    外からの火が燃え移りやすい屋根や軒天に、防火性の高い屋根材や準耐火構造のボードなどの不燃材料を採用。近隣火災の火の粉などによるもらい火を防ぎます。

室内の火の燃え広がりを遅延させる部材を使用

燃えにくい断熱材「高性能グラスウール」

燃えないガラスが原料となっている「高性能グラスウール」を壁や天井の石膏ボード内に使用。火災時の有毒ガスが
発生せず、長時間延焼に耐える防火性能を備えています。

耐火性能を高めるアキュラホームの安心施工

延焼を防ぐファイヤーストップ構造

壁の内部を伝って燃え広がることを防ぐために、石膏ボードを張りあげることで空気を遮断し、火災の進行を食い止めるファイヤーストップ構造を採用しています。

【生物劣化対策】永く家を維持する
優れた防蟻対策

木造住宅にとって大敵であるシロアリは、土台や柱を食い荒らし、家屋を破壊していく恐ろしい生物。
快適な住まいを永く維持していくためには、住まいの各所に優れた防蟻対策が施されている必要があります。
アキュラグループではシロアリが好む湿気の多い場所をなくすための対策や、シロアリの侵入を防ぐ対策を住まいの随所に施しています。

住まいへのシロアリの侵入を防ぐ3つの対策

  • シロアリを寄せつけない
    防腐・防蟻処理

    外周部の木材全てに地盤から1mの高さまで防腐・防蟻処理を施しています。また、室内外を繋ぐ配管まわりには防蟻処理材を採用するなど、細部にも対策を行っています。

  • 木材自体に防蟻処理を施す
    インサイジング加工

    住まいの土台に使用している木材全てに 防蟻剤や防腐剤、収縮抑制剤を加圧注入するインサイジング加工をしています。木材内の含水率を上げずに、奥深くまで均質に薬品を染み込ませることで、シロアリを寄せつけない木材となります。

  • シロアリから住まいを守る
    防蟻・防湿シート

    基礎と土壌の間に、日本木材保存協会認定の特殊な処理を施した防蟻・防湿シートを設置しています。シロアリを寄せつけず、破くことのできないシートを設置することで、住まいをシロアリから守る二重の対策を行っています。

【経年劣化対策】未来を見据えた
永く住める住まい

風や雨、日光に接する屋根や壁などの外装をはじめ、住まいを支える柱やなどの構造や、美しい室内の内装など、時間が経つほどに住まいは疲弊します。
アキュラグループでは、外装や構造など、住まいの随所に経年劣化対策を施すことで、豊かな暮らしがいつまでも続く住まいを目指しています。

耐久性の高い構造材と耐久性を追求した施工と
いつまでも美しさを保つ外装材

  • 湿気を防ぐ通気構法

    室内と室外の温度差により結露が発生しやすい外壁内部。
    壁体内通気構法は、湿気を速やかに外部に排出して壁内の結露を防ぎ、構造躯体を良好な状態に保ちます。
    また、基礎内部は全周換気工法を採用することで、湿気を効果的に排出します。

  • 紫外線をカットし汚れにくい外壁

    外壁のコーティングには、優れたUVカット機能を備えたセラミックコートを採用。
    紫外線をガードするとともに、経年による色あせや日焼けを抑え、
    さらに光触媒が汚れの付着力を弱めることで雨で汚れが洗い流され、いつまでも美しさを保ちます。

  • 耐久性に優れ変色しにくい屋根

    屋根材には、気候の変化や経年による劣化がしにくいコーティングが施されています。
    紫外線や雨風にさらされ続けることによる変色や劣化を防ぎ、良好な状態を長く保ちます。

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