アキュラの家づくり

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耐震等級最高ランクの構造体

アキュラホームでは、耐震等級最高ランク※の構造体であることはもちろん、将来の間取りの変更も容易なスケルトン・インフィル(S&I)を実現。コストをかけずに強い耐力と安定した強度を確保する「マルチストロング工法」です。

  • 設計プランによっては最高ランクにならない場合があります。

住宅性能表示制度7項目で、最高等級に対応。

住宅性能表示制度は、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づき、家を建てる人が、家の性能を共通のものさしで客観的に確認・評価できるよう施行された制度です。アキュラホームの標準的仕様は「耐震等級(損傷・倒壊防止)」、「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」、「ホルムアルデヒド発散等級」の主要7項目で最高等級に対応しています。

  • 標準仕様での性能等級となります。お客さまの設計プランや条件の変化で表示性能が異なる場合がございます。(性能表示制度をご利用の場合は、別途費用を申し受けます。)
  • 国が定める「長期優良住宅」の認定基準は、他にも住環境への配慮など様々な条件があります。
  • 平成28年改正省エネルギー基準に対応しています。

最大32帖の大空間を実現。「壁倍率5倍」の高倍率耐力壁「ストロングウォール」

国土交通大臣認定・高倍率耐力壁「ストロングウォール」は、アキュラホームが東京大学と共同開発した高強度な耐力壁。2012年には国土交通大臣の認定を取得しています。一般的な耐力壁の強度「壁倍率1」と比較した場合、その強さは4.5倍に相当。また、石膏ボードとの組み合わせにより壁強度最高値となる「壁倍率5倍」を実現しています。この高倍率耐力壁の活用で、最大32帖の大空間設計や、間仕切りの変更などに柔軟に対応できる「長期優良エコ住宅」が可能になりました。

  • 耐力壁とは筋交いの入った壁のことで、筋交いの入れ方によっていくつかの種類がありそれぞれの耐力特性に応じて適所に配置します。

強固で安心な金物工法

金物工法とは、木材の結合部分を金物に置き換えた工法です。そのため、木材の結合部の欠損を20%に抑える事が可能になり、構造材の強度を高める事が出来ます。また、加工の精度が高いため、品質が全棟で統一化されます。

横からの力を受け止める、強固な剛床構造「トリプルストロング床」

アキュラホームの床は、梁の上に構造用合板を釘と接着剤で密着させた剛床構造「トリプルストロング床」を採用。 地震など横からの揺れを点ではなく面で受け止め、水平加重を分散させる強固な構造で、水平構面の強度指標となる床倍率は3となり、一般の在来工法に比べ3倍の強度があります。

大空間を可能にした性能、「耐震等級3」


建築基準法施行令第46条第4項の規定に基づくバランスのチェックと、品確法に基づく必要壁量と存在壁量の比較検討を行い「耐震等級3」の1.1倍を満たしているかを確認します。

「S&Iテクノロジー」により、コストをかけることなく強い耐力と大空間設計を可能にしました。これまでの家づくりでは、柱や壁の少ない大空間は住まいそのものを脆弱にすると考えられてきましたが、アキュラホームでは先進の技術や高性能構造体を駆使して強靭なスケルトン=構造体を実現。吹き抜けなど心地よい大空間を維持しながら、住宅性能表示制度における最高ランク「耐震等級3」を超えたレベルに対応。国の長期優良住宅の認定基準を大幅に超える優れた耐震性能です。