住まいは住まい手の生き方や暮し方を反映する手段となりつつあり、住まい手が住まいづくりに参加するという価値観やニーズについて調査・研究します。

自発的な「コミュニティ」の力によって、住宅地環境の維持力や防犯・防災性が向上し、資産価値が損なわれないような住宅地計画について探ります。

住みごこち・住みごたえ・住みこなしの3つの視点から、住まいの価値観の多様化に対して、これからの住まい手と住まいの関係性について研究します。

大学などの外部の研究機関と連携を図りながら、住まい手が豊かさを感じられる暮らし方提案や長く住み続けていくための住環境について研究します。

AH調査報告

2017/02/09

初春ユーザー調査について

玄関収納(シューズクローク)設置率が8年で2倍超に増加傾向和室(客間)から畳コーナーへ、用途に変化

更新情報

2020/02/12

「私らしく生きる時代の住まいづくり」

新型コロナウイルスが沈静化致しましたら、本シンポジウムを開催する予定でいます。開催日が決定致しましたら、改めてご案内致します。

「暮らしに寄り添う住まい」

Supported by アキュラホーム 住生活研究所

アキュラホームは豊かな暮らし提案企業として、
住生活研究所でソフト面に焦点をあてた研究を
進めています。
住まいの本質を見極めながら、暮らしに寄り添った
住まいのあり方について追求していきます。

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伊藤 圭子 株式会社アキュラホーム 住生活研究所 所長

・京都大学工学部建築学科卒業。
 1980年建設省(現国土交通省)に入省し、住宅や建築関係の仕事に従事するとともに、石川県、
 千葉県印西市、都市再生機構などでの勤務を経験。
・2013年株式会社アキュラホームに入社。
・建築推進部、品質管理部、まちづくり推進部を管掌する常務執行役員などを歴任。
・2014年に住まいと暮らしに関する調査を行う「アキュラホーム住生活研究所」を、企業内研究所と
 して設立し、住生活研究所所長となり、現在に至る。