オンラインを活用した全12会場の分散対面形式にて 2022年度アキュラホームグループ内定式を実施 住まいへの関心の高まりから、エントリー数は昨年対比154%に|注文住宅のアキュラホーム|完全自由設計のハウスメーカー

ニュースリリース

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オンラインを活用した全12会場の分散対面形式にて
2022年度アキュラホームグループ内定式を実施
住まいへの関心の高まりから、エントリー数は昨年対比154%に

2021.10.04

木造注文住宅を手がけるアキュラホームグループ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮沢俊哉 従業員 数:1,241 人)は、内定者約100人を集め、10月1日に「2022年度アキュラホームグループ内定式」を実施いたしました。コロナ禍でリアルな大規模式典の実施が難しい中でも、内定者同士の交流を深めながら、働く企業の雰囲気や入社する実感を得てもらえるよう、オンラインを活用した分散対面形式での実施を決めました。式典では、社長が内定者に向けて祝辞を送り、各会場の代表者に内定証書を授与。先輩社員からのメッセージ動画を上映。その後内定者交流のイベントなどが催されました。また、当日は、換気、消毒の徹底、マスク着用や検温の実施の他、参加者全員に抗原検査を実施し、徹底した感染症対策を講じています。

 

東京会場集合写真

マイナビが行った調査(マイナビ 2022年卒大学生 活動実態調査(8月))によると、今年8月末時点で、内定式の詳細が決まっている企業の中では、オンラインで実施予定の企業が半数以上であり、従業員規模が大きくなるほどオンラインが増える傾向にあることがわかりました。新型コロナウイルスの感染状況が見通せず、多くの企業が内定式や内定者懇親会をオンラインで行うなか、アキュラホームグループも、内定者の安全安心を確保するため、約100名の内定者が全国12会場に分散して集まり、オンラインを活用しながら内定式を行うこととなりました。

 

 

 

 

●コロナ禍での住宅に対する考え方の変化により、エントリー数は昨年の1.5倍に 多種多様な人材を採用

新型コロナ感染拡大による外出自粛の要請などから、家の中で過ごす時間が圧倒的に増えた昨今、住まいへの関心が高まっています。アキュラホームグループはいち早くコロナに対する様々な施策を講じた結果、1回目の緊急事態宣言解除の2020年6月以降、注文住宅のご注文件数は昨年対比を連続で上回り続けています。当グループへのエントリー数は、昨年対比154%となっており、これまでのエントリー数を大幅に上回っていることから学生の「住・暮らし」に対する考え方の変化がうかがえます。また、日々変化する社会に柔軟に対応すべく、高校生から外国籍の多種多様な人材の採用を実施。コロナ禍という困難な状況の中でも、様々な問題を打破してきた若い人材に期待します。

 

●オンラインを最大限活用しながらも、先輩社員、内定者同士のコミュニケーション・リアル体験に工夫

分散形式の会場には、東京会場の他、11箇所の会場(関東エリア〜中国エリアまで)はモデルハウスを会場として使用しました。式典の中では、Youtubeで内定者のご家族に向けてライブ配信を実施。式典後にはオフィス、モデルハウスの見学ツアーにより、リアルに働く場所を見て、感じることで、入社後の働く雰囲気を実感してもらえるようにしました。さらに、内定者同士で動画作成するイベントを行うなど、内定者の要望に多かった参画型の企画も。選考段階から内定式まで、社員、内定者同士がほとんど対面で話すことがなかったことから、社員や内定者同士のつながりが持てる、記憶に残る内定式となるよう工夫しました。