File073 古民家のたたずまいを残した和モダンの家。

古民家のたたずまいを残した和モダンの家。

本体価格4000万円~

延床面積76.93坪

家族構成夫婦

  • リビングには薪ストーブを設置。部屋自体がご夫婦お気に入りの空間で、仕事などのない日はここで趣味やテレビなどでノンビリと過ごす。

  • キッチンの中央には作業台を置き、食事の用意も効率的になった。近所に住むお子さまのご家族がやってきて、一緒に食事をつくったりすることが多いが、このスペースがあればゆったりと作業ができる。

  • ダイニングの中心には、以前から使っていたテーブルを設置。ご夫婦にお子さまのご家族と合わせて合計8人が座っても、ゆったりとしたスペースがあり、その後を歩くことができる。配膳などにも十分な空間。

  • キッチンのとなりにある家事スペース。水周りスペースとの間にあるため使い勝手の良い空間。

  • モダンで広々した洗面スペース。雨の日に洗濯物を干すことも出来る便利な空間。

  • 玄関隣にある土間収納。土間とフローリングを分割しているので、使い勝手が良い収納スペース。

  • 1階の広々とした和室。和のたたずまいを感じさせるしっとりとした空間。つくりつけの収納をたくさん確保しているので、家具はほとんどなし。シンプルな空間がいっそう広く感じさせる。

  • 玄関には、かつての土間を思わせる広いたたき。上がり框との段差も小さく、バリアフリーに。落ち着いたシンプルなつくりのなかにも、さりげなく置かれた花瓶などに住み手のセンスがうかがえる。

  • 勝手口の外には、広いスペースを確保。コンクリート打ちっぱなしの空間で、庇がついているので夏も涼しい風が通る。縁台を置いて家族の夕涼み、ご近所の人たちとの交流スペースなどとして活用。

  • 玄関脇から勝手口につながる外回りの空間。壁でふさぐのではなく、格子状になっているのでプライバシーを確保しながら、庭や外部とゆるやかにつながり、やわらかな日差しが差し込む。

  • 既存の建物を和風モダンな最新住宅に建て替え。門を入るとかつては農具などを収納した小屋があり、その先には手入れの行き届いた庭が続く。薪ストーブの煙突が郷愁を誘う。

お客様の声 User’s Voice face

約60㎡のLDKなどゆったりした住まいを実現

アキュラホームの「日本の家は高すぎる、高くなくてもいいものはできるはずだ」という社長さんの経営方針を知り、実際に担当の方の話を聞いているうちに、任せてみようという気になりました。
こだわったのは、昔の日本のように固定した間仕切りが少なく、住まいを広く使えるということ。たとえば、1階のLDKは約60㎡の広い空間で、ここが私たちの生活の中心になっています。ふだんはこの居心地のいい場所で生活し、2階は寝るだけといった感じです。近所に住む子どもたちの家族がやってきても、このスペースなら団らんには十分です。また、ほとんど段差のないバリアフリーなので、何をするにもラクで、家族みんな、「建て替えてよかったね」といっています。

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