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リビング・キッチン・ダイニング

団らんのひとときを、計画する。

アイディアひとつで増やせる、団らんの時間


ミニシアターを設置したリビング

決まった時間に、ご家族全員が揃うばかりが団らんではありません。みんなが自然に集まって、リラックスしながらコミュニケーションがとれればOK。たとえば、共用PCを置いてみんなでインターネット、ミニシアターを設置してDVD鑑賞など、ちょっとした工夫で団らんの機会が増やせます。

くつろぐだけではない、リビング空間


吹き抜けリビング

吹き抜けのあるリビングにして、いつもご家族の気配が感じられるようにしたり、リビングから上の部屋につながる階段をつくって、帰宅したら気軽にコミュニケーションをとれるようにしたり。リビングは、集まらなくても、家族どうしがつながる場所なのです。

つくる人と食べる人、双方の発想。

「どう食べる?どうつくる?」がプランのスタート


オープンタイプ

朝夕ともみんなで食べる家族と、食事の時間帯が違う家族、二世帯の家族では、キッチンのスタイルも異なります。まずは「どう食べたいか」「どうつくるか」を考えると、プランが立てやすくなります。 たとえばオープンキッチンの場合、作業中でもリビングにいるお子さまの様子が見えるので安心です。

作業しやすいキッチンづくり

キッチンは、だんどりよく料理できて、配膳もしやすいのがベスト。シンクやコンロの大きさと配置、機器と収納の配置、ダイニングとのつながりなど、ご家族の人数や料理の頻度などに応じて作業動線と配膳動線を考えましょう。
併せてキッチンのタイプ・スタイルを考えるとイメージしやすくなります。主なタイプとして、スタンダードなI型・L型のほか、キッチンを島のように独立させたアイランド型などがあります。またスタイルもさまざまで、ダイニングに向かって開かれているオープンキッチンや、完全な独立空間になっているクローズドキッチン、ダイニングと一体ながらも境界をカウンターで視覚的に遮っているセミオープンキッチンなどが代表的。開放的に作りたい、落ち着いて調理したいなどの希望とダイニングとの関係を考えてプランニングしましょう。


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