基礎工事
やっとのことで基礎が終了
基礎枠の内側に防湿コンクリートが敷き詰められました。見た目はベタ基礎と何も変わらないように思えます。お風呂場や洗面所になるところには給水パイプ なんとパイプだと思っていたら鮮やかな青と赤のホースでした。
これは、将来のメンテナンスを考えたものだそうだ。そして塩ビの配水管がしかれていました。また玄関前のたたきや、勝手口のたたき、エコキュートのタンクが置かれるベースの部分がコンクリートで作られていました。
明日は土台を設置する作業を行うそうです。
型枠をはずして
基礎の幅は150mmと十分な厚さを確保しています。以前建売住宅も購入の視野に入れて探し回った時の記憶では基礎幅は120mmだったと思います。それから力の集中する出隅部分にはコーナーハンチ(写真)が設けてあり、とても力強さを感じさせられました。かなりしっかりとした基礎であることは間違いありませんね。
いよいよコンクリート打設
基礎の型枠が全てに設置されていよいよコンクリートを流し込む作業が始まった。よく見ると柱の抜けを防いだり、土台を固定するアンカーボルトも設置されてコンクリートの流し込みを待っていた。
コンクリートを流し込んだ後は、ハンドミキサーのような道具をコンクリートの中に突っ込んでグルグルやっていました。どうやら流し込んだコンクリート内に隙間などができないようしっかりと攪拌するのだそうです。これは基礎の強度不足を招かないための大事な作業なのだそうだ。それにしてもなんだか迷路のような光景であった。
ベース枠組み
基礎の鉄筋がしっかりと結束されてきれいに配置されている。なんだか思っていた以上に精密な作業であるという印象を受けた。鉄筋も頑丈そう。。。コンクリートを打設する前には、検査機関による配筋検査が行わる。家の基礎がしっかりしていないと、建物がどんなに丈夫でも意味がないから、これで安心。
やっぱり大きいかも!
ああ、仕事が忙しくて現場に来なかったらこんなに進んでしまった。家の輪郭が見えてきた。地鎮祭で地縄が張られた家のアウトラインを見た時は「あれ なんか小さい!」という印象だったが、こうやって見るとやっぱり大きいかもしれない。完成して実際に家の中に入った時はどういう印象を受けるだろうか、大きいのか、小さいのか。たぶん“小さい”だろう。
これはいわゆる布基礎。「布基礎は安物でベタ基礎が高級というようなことを聞いたことがあるが、地盤に適切な処理を施してあれば布基礎の方が軽くて良いと宮沢社長が書いた本で読んだことがある。ベタ基礎は重いため地盤が弱いと不同沈下を起こす恐れがあると書いてあった。やはり地盤に合った基礎を選ぶ事が大切だそうだ。
現状は捨てコンクリートの上に作る基礎の骨組みともいうべき鉄筋を配置する作業の真っ最中。本日は昼に現場に立ち寄ったため、職人さんがいなくてお話が聞けなかった。




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