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アキュラホーム企業情報社長メッセージ

社長メッセージ

アキュラホームは全社員一丸となり、「匠の心」で住まう方の夢を実現します

アキュラホーム代表取締役社長 宮沢 俊哉

住まいづくりに、「匠の心」を込めて

アキュラホームは常に「満足できる住まい・納得のいく住まいづくり」を追求しています。かつて日本では家のつくり手のことを、尊敬の念を込めて「匠(たくみ)」と呼んでいました。匠たちは妥協することなく、住まう人の喜びのために精進し、努力を惜しみませんでした。住まいづくりへの情熱、信念、そして誇り。「匠の心」は、アキュラホームの心でもあります。

住む人の自由に、思いどおりに

しかし、近年の日本の住宅づくりは、業界の慣習やしきたり、メーカー側の都合で、画一的な住宅が大半を占めてきました。技術の進歩はいつしか価格に転嫁され、住まい手は“良い家は高いもの”という概念を押し付けられてきたのです。これでは、本来の主役である住まう人の暮らし方や価値観も画一的にならざるを得ません。

十分な住宅性能であっても生活を犠牲にするのでは困ります。低価格であっても品質が伴わなければ真に安いとは言えません。どうして住まい手は、自分の思いどおりに家が建てられないのか、説得されたり、妥協しなければならないのか不思議でなりません。

新しい住まいのあり方をご提案

確かに、日本の住宅業界は国内の他業界に比べて改善すべき課題を多く抱えていると言われています。作業ごとに細かく分かれた職種、競争を排除するようなしきたりなど、枚挙に暇がありません。

アキュラホームは、このような業界の障壁に阻まれ、あるいは遠慮して改革できなかった課題にも踏み込んで、強みと強みを結びつけるベストミックスを実現します。それによって消費者の皆様には、新スタイルの住宅供給のあり方をご覧いただけると考えています。

私たちのミッション

それは、「日本の住まいを安くする」こと。アキュラホームはこれからも、家づくり適正価格宣言!を掲げ、日本の住宅価格の適正化に取り組んでいきます。

私たちのビジョン

それは、「品質、価格、サービスのすべてにおいて日本一の住まいづくりを目指す」こと。30周年を迎え、志を新たにして原点回帰、古き日本人の心「匠の心」を見つめ直し、社員一丸となって邁進してまいります。
アキュラホームは、常に時代の最先端にあり続け、住まう方の夢を実現するため今後も活動することを、ここにお約束いたします。

「匠の心」をもって一枚一枚丹精こめて造る「匠の名刺」


「匠の名刺」担当


従業員が付ける「匠の心」

弊社代表である宮沢の名刺は、檜(ひのき)でできている「匠の名刺」です。平成20年4月より作り始め、現在では10,000枚を超える名刺を作成しています。この檜の名刺は宮沢自らがカンナで削り、木と和紙を接着させる糊を数十種類も試して試行錯誤繰り返しながら作り続けたものです。これは日々創意工夫し住宅を提供する、アキュラホームの家づくりへの姿勢を表しています。また、従業員が胸に付けているのも「匠の名刺」と同じ仕様の「匠の心」のカードです。アキュラホーム社員一人一人が匠となり、家を作る喜び、お客様に喜んでいただきたいという「匠の心」をもってお客様に接しています。これからも心を込めてアキュラホームの企業姿勢がお客様に届くように一枚一枚丹精をこめてつくり続けていきます。

アキュラホーム「匠の名刺」担当