永く安心して住み続けていくために必要な住まいの耐震性能|注文住宅のアキュラホーム|完全自由設計のハウスメーカー

Strong

高耐震

地震から家族を守り、
住み続けられる住まい。

永く安心して住み続けていくために必要な
住まいの耐震性能。

地震に強く、住み続けられる住まいをつくるために
アキュラホームグループでは独自の研究開発を重ねています。
部材の組み合わせや施工について一つひとつ検証し、
安心・安全な住まいを実現しています。

国内における
地震のリスク

今までの常識は通用しない
これからの“地震対策”。

日本は、数多くの巨大地震が発生している
世界でも有数の地震大国。
近い将来、首都直下型地震や南海トラフ巨大地震などが
発生する可能性も示唆されており、
地震への対策が求められています。

2000年以降の地震発生回数

震度5以上の地震は

200回以上発生!

耐震実験による
高耐震の証明

実物大耐震実験概要
実施日:2018年3月26日(月)~28日(水)
試験場:大林組技術研究所(東京都清瀬市)
監修:稲山正弘氏(東京大学大学院木質材料学研究室教授)/
五十田博氏(京都大学生存圏研究所教授)
協力:建材試験センター
試験体:2階建て3LDK、1階床面積52.37㎡、2階床面積53.61㎡、
延べ床面積105.98㎡(32.05坪)、太陽光パネル13kW (屋根一体型)を搭載

地震から家族を守り、
住み続けられる住まい。
実物大耐震実験で
証明された性能。

アキュラホームグループでは、これまでに日本で起きた全ての震度7の地震、
今後起こるといわれている大地震、世界で起きた大地震など、様々な地震の衝撃を加える実験を実施。
結果は、構造体にも内装材にも損傷がなく、地震のあとも「住み続けられる住まい」であることを証明しました。

耐震性を
保つための
3つの
ポイント

建物を支える強靭な基礎や結合部をはじめ、
地震の力を分散させる床や壁の部材や
施工への
こだわりが地震に強い住まいを実現しました。

1

接合部

木造軸組工法の弱点である結合部を
強固にする 「メタルウッド工法」

断面欠損が1/3に

柱に凸凹をつくって接合する従来の木造軸組工法は、構造材に大きな断面欠損が生じます。
それに対し、メタルウッド工法は金物で接合するため断面欠損が少なく、
多方向からかかる力に対して強靭な力を発揮します。

※メタルウッド工法は最適部分に使用します。

曲げ強度は1.7倍増強

一般的な木造軸組工法の接合部とメタルウッド工法の接合部で同条件の
もと、曲げ試験を実施。最大荷重ではメタルウッド工法のほうが1.7倍の
強度があることが実証されました。

2

家のねじれを抑え、耐震性を高める
「トリプルストロング床」

耐震性の高いオリジナルの
「トリプルストロング床」を使用

点ではなく床合板全体の面で受け止めることで、耐震性を高める水平方向からの力を分散させ、
耐震性を高める地震による住まいのねじれを防ぎます。
一般的な木造軸組工法に比べ、3倍の強度を誇ります。

3

業界最強の壁! 独自開発 「8㌧壁」

業界初の15倍耐力壁が
大開口・大空間を実現
木造住宅のイメージを大きく変える「8㌧壁」

1枚の壁で一般木造の耐力壁8枚分以上の強さ!
使うカベを少なくすることが可能になり、いままで鉄骨でしかできなかった大空間、大開口を実現。
小さい敷地でもあらゆる間取りを実現できるため、住まいのプランの可能性も大きく広がりました。
2階建てだけでなく3階建てにも柔軟に対応。木造ではあきらめていた、大型2台以上のビルトインガレージも実現!

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