アートな階段が美しい、ハーフ吹き抜けの家

描いた未来を現実に
奥様の「憧れのキッチン」や「家事・生活がラクになる動線」も叶えたい。
そして、ご主人の学生時代に思い描いた夢である自分で設計した家を建てる夢を叶える。
毎日の家事がちょっと楽になって、ストレスも減る。
そんな暮らしを目指してとことんこだわったご家族の“今”と“これから”が詰まった理想の住まい、その魅力をたっぷりご紹介します!

ずっと、ここにいたい
ハーフ吹き抜けに合わせた大きな窓が、大空間に開放感と明るい陽光をたっぷり届ける。
マンションの生活とは違い、子どもたちは踊ったり縄跳びをしたりと、のびのびと体を動かして遊んでいて、とても楽しそう。
足音を気にして子どもに注意するストレスから開放されて、気持ちも晴れやかに。
奥様が家にいるほとんどの時間を過ごす、お気に入りの癒し空間。

うっとりアートをしつらえる
風も光も通り抜けるシンプルなオープン階段は、まるで大空間にアートを描くよう。
さらりと構えているのに、稲妻フォルムが重厚感を醸し出していて、最高にクール。
家族みんなで使える「秘密基地」が、暮らしをもっと楽しくしてくれます。
子どもたちは階段に座ってゲームをしたり本を読んだり。少し高い位置から家族を感じるとっておきの居場所。


特別ステージを彩って
薄い木目調の天板が愛らしく、カップボードと床材にもマッチする家具のようなキッチン。
ご夫婦が「絶対に採用したい」と希望された、納得の美しさ。
LDKの主役の1つでもあるキッチンだからこそ、機能性だけでなくデザインもこだわりたい。
ダイニングまで続く長いカップボードのおかげで、部屋は散らからずスッキリするし、好きなお酒とグラスを飾る余白まである。

家事も会話も最短距離に
天井まで伸びる窓から入る陽光が気持ち良く、夜はペンダントライトの柔らかい光に包まれ、一日の出来事を語り合う。
キッチンと横並びだから、配膳も片付けも最短距離でスムーズ。
ダイニングで宿題を、キッチンで料理を。思い思いに過ごしていても、家族が自然に集まるレイアウト。

「平屋生活もできるように」
将来的に足腰が弱ったり、車椅子になったりするかもしれない。
1階だけの平屋生活もできるようにしたいというオーナー様の想いから、リビング奥にデザインした、寝室にもなる”セカンドリビング”。
秘密基地のような空間は、一人で籠りたいときにも、子どものお泊り会にもちょうどいい。
今も未来も暮らしに寄り添ってくれる、そんな一部屋。

子育て動線だって工夫できる
洗う・乾かす・干す・畳む・収納するまでが一箇所で流れるように終わる。
10歩必要な動線が2〜3歩に短縮される、子育ても生活も余計な動きをカット。
扉を開けた先にあるのは、洗面所と家族みんなのシーズン服が入る広々としたファミリークローゼット。

ファミクロの配置は時短の鍵
ファミリークローゼットは、ランドリールームと玄関に近い配置で大正解。
ランドリールームで畳んだ洗濯物をしまう、朝の洗顔後に着替える、カバンを持って出かける。すべての生活動線が短くなり、暮らしがスムーズに。
帰宅後はアウターや帽子をすぐに収納できるから、花粉やホコリがリビングに持ち込まれないのも嬉しいポイント。
オフシーズン用の衣類は、2階のファミリークローゼットへ。
次のシーズンまで息を潜めて出番を楽しみに眠ります。

ゆとりある朝は洗面室から
大人2人が余裕で並ぶことが出来る広さとワイドなミラーで、忙しい朝も家族みんなが快適に身支度を。
掃除を楽にしたいから、洗面ボウルはあえて1つ。そのおかげで、ドライヤーもメイク道具もヘアアイロンも並べて置けるフリースペースが誕生。
扉の先のランドリールーム兼脱衣所との間に鍵付きのドアを設けて、家族間のプライバシーも大切に。
子どもたちが大きくなったときの混雑に備えて、2階にもコンパクトな洗面台を置いています。

結局、和室が落ち着く
ハーフ吹き抜けのリビングの真上には、日当たりの良い部屋をデザインできる。
柔らかい畳と陽だまりが優しく、お昼寝部屋にもピッタリ。
足元から枕元に向けて高くなる勾配天井が、開放感と落ち着きを演出します。

太陽の隠れ家
レモンとモスグリーンの壁紙で、草原に吹く爽やかな風の音が聞こえてきそう。
降り注ぐ陽光と、空気を循環させる天井ファンのおかげで、布団や毛布などの大物も乾きやすい。
バルコニー代わりのサンルームは、花粉を気にせず洗濯物を気持ちよく干せる。
ゲストルームとしても大活躍。

地窓の抜け感が誘うジャパンディな装い
地窓で光を取り入れ、ブラケットライトで友人の絵を照らしたい。
家に入ったときの空間をアートスペースにしたかった旦那様の、こだわりが詰まった玄関。
廊下と接する面が多いL字の土間は、家族みんなが並んで靴を履けるから、お出かけのスタートがドタバタしないのも嬉しい。

繋ぎ、紡ぐ、シンボルツリー
お庭が好きなご夫婦から受け継がれたこの土地。
ご縁を繋いだ証として、綺麗な紅葉の樹を残したお庭を計画。
赤や緑に美しく色づき、季節の移ろいを感じさせてくれる紅葉が、これからのご縁も紡ぎます。

オーナー様がアキュラホームでの家づくりを選ばれた理由は、大空間を作れることや巾木の高さのような細部までこだわれる完全自由設計でした。
コスパの良さと、理想のキッチンを取り入れられることも、決め手の1つ。
どのような希望に対しても「できない」と言わず、実現するためにどうするかをとことん考える営業担当者の姿勢を、高く評価していただきました。
オーナー様は間取りを検討している期間に、当時の住まいにマスキングテープを貼って広さを把握し、壁・ドア・家具などの配置やサイズを決められたそうです。
話し合いを重ねた理想の住まいが目の前で形になっていく様子に、人生で経験したことがないほどの感動を覚えたと、振り返ります。
「アキュラホームじゃなければ、この家は建てられなかった」
夢が叶い、こだわりが実現した住まいで、快適にお過ごしいただけているようです。